『はいはぴ!!』とCSP
2026-06-29 12:27:16

男性VTuberユニット『はいはぴ!!』がKADOKAWAのCSPを活用開始

男性VTuberユニット『はいはぴ!!』が新たなステージへ



最近、株式会社セガがプロデュースする男性VTuberユニット『はいはぴ!!』が、株式会社KADOKAWAの提供するYouTube MCN(マルチチャンネルネットワーク)である「CSP(クリエイターサポートプログラム)」を活用することを発表しました。この連携により、『はいはぴ!!』は幅広い活動が可能となり、今後の展開に期待が寄せられています。

『はいはぴ!!』の魅力



『はいはぴ!!』は「リアルで魅せる4人の表現力は、バーチャルの世界でどこまで広がるのか?」という問いに応えた男性VTuberユニットです。メンバーは、幻獣の力を得てバーチャル世界に挑む4人のタレントたちで構成されています。彼らは二次元と三次元の境界を越え、観衆に“HYPER HAPPY”を届けることを目指しています。

メンバー紹介


1. 桃瑠 / Momoru
YouTube | X
桃瑠はその明るいキャラクターで多くのファンを魅了しています。

2. 愛狼 / Mero
YouTube | X
愛狼はユニークなパフォーマンスが特徴で、個性的な魅力を発揮しています。

3. 紅千歌 / Kurechika
YouTube | X
美しいビジュアルと優れたトークスキルで注目されています。

4. 雫空 / Shizuku
YouTube | X
雫空は幻想的な存在感がファンを惹きつけます。

CSPの概要



「CSP」はKADOKAWAが独自に開発した収益分配システムを利用することで、クリエイターや権利者が新たな収益やPRの機会を得るためのサービスです。このプログラムに参加することで、活動の幅を広げることができる点が魅力です。2022年3月から始まったこのプログラムは、すでに多くのVTuberやクリエイターに利用され、780以上のチャンネルが参加し、累計で6800万人以上の登録者数を記録しています。

クリエイティブエコシステムの構築



KADOKAWAは「世界の才能と、感動をつなぐ、クリエイティブプラットフォーマーへ」というビジョンのもと、CSPを通じて自社のアニメやクリエイターのコンテンツの二次利用を許諾することを目指しています。これにより、創作の連鎖を生むことを期待しています。二次利用は、ゲームやアニメ、さらにはカラオケ音源など、多岐にわたる著作物が含まれています。

今後の活動に期待



『はいはぴ!!』がCSPを利用することで、彼らのコンテンツや活動がさらに多彩になり、ファンとの新しい接点が生まれます。今後の彼らの活動に目が離せません。興味があるクリエイターや権利者は、ぜひCSPの詳細を問い合わせてみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ



  • - KADOKAWA CSP担当
E-mail: [email protected]
Twitter: @CreatorSupportP


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
住所
東京都千代田区富士見二丁目13番3号
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: KADOKAWA セガ はいはぴ!!

Wiki3: KADOKAWA セガ はいはぴ!!

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。