「冷やしトク」新発売
2026-04-21 15:00:41

猛暑対策の新しい形!温度調整素材を用いた「冷やしトク」シリーズ登場

画期的な猛暑対策「冷やしトク」シリーズ



フットマーク株式会社が新たに発表した「冷やしトク」シリーズは、厳しい夏の暑さから身を守るための新しいウェアです。このシリーズは、温度調整機能を持つ素材を利用し、服を着る前に冷やすことで、着用と同時に涼しさを感じることができます。2026年4月28日より、全国のスーパースポーツゼビオおよび公式ECサイトで販売が開始されます。

着用前に冷やす新常識



「冷やしトク」シリーズの最大の特徴は、衣類を事前に冷蔵庫やクーラーバッグで冷やしておくことです。これにより、汗や風に頼ることなく、ドライで心地よいひんやり感が瞬時に得られます。特に、毎年続く猛暑に備えるためのTシャツやインナースパッツ、アームカバーなどのアイテムが用意されています。

PCM素材の活用



このウェアの核心には、NASAが宇宙服の温度調整のために開発した温度調整素材「PCM」があります。この素材は、熱を吸収することで冷感を持続させ、未加工の繊維と比較して表面温度を最大4℃も低く保つことができます。この機能により、暑い日でも快適に活動できるようになります。

安全性にも配慮



「冷やしトク」シリーズに使われているPCMは、植物由来であり、ホルムアルデヒドは含まれていません。肌への安全性にも配慮され、耐洗濯性にも優れ、20回の洗濯後でも約80%の冷感性能を維持します。これにより、日常的に使用しやすく、長期間使用が可能です。

開発の背景



日本の夏が年々厳しくなる中、暑さへの対策が求められています。気象庁のデータによれば、全国で高温多湿に見舞われる日が増え、特に1946年以降最高気温を記録しています。このような背景から、フットマークは新たな快適さを提供するウェアの開発に着手しました。

従来製品との違い



従来の冷感ウェアは、触れた瞬間が冷たい「接触冷感」や、汗や水分、風による「気化熱冷却」などが一般的でしたが、「冷やしトク」シリーズは、独自のPCM素材による新しいアプローチを採用しています。天候や身体の状態に左右されない冷感を実現することで、様々なシーンで役立ちます。

ラインナップと活用シーン



「冷やしトク」シリーズには、メンズ・レディースの半袖Tシャツ、インナースパッツ、ネックストール、アームカバーなど多彩な製品が揃っています。これらは、通勤や通学、屋外レジャー、スポーツ観戦やキャンプなど、さまざまなシーンで活用できます。特に、スーパースポーツゼビオではアウトドアやマリンレジャーに対応した限定商品も取り扱う予定です。

フットマークの代表は、「着るネッククーラー」という新しい発想からこの製品の開発をスタートしました。開発に2年以上の時間をかけ、温度測定の結果も好評で、冷感の持続時間を確保する工夫を重ねてきました。この「冷やしトク」シリーズは、猛暑の中で少しでも多くの人々の役に立つことを目指しています。

まとめ



「冷やしトク」シリーズは、暑さとの戦いを助ける画期的な新商品です。フットマークの技術が詰まったこのウェアを楽しんで、暑い夏を快適に乗り切りましょう。


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会社情報

会社名
フットマーク株式会社
住所
東京都墨田区緑2-7-12
電話番号
03-3846-3382

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