オイシックス新潟アルビレックスBCの新たなスタジアムグルメ
新潟アルビレックス・ベースボール・クラブが、食品宅配のOisixとの共同プロジェクトを通じて、スタジアムグルメの新メニューを発表しました。2026年7月31日から販売開始されるこの新商品は、松山竜平選手兼任打撃コーチが監修した2種のライスバーガーと、フードロス削減に貢献する「トマらん氷」の3種類です。
松山コーチプロデュースのスタジアムグルメ
ライスバーガー
1つ目は、松山コーチが特に強調している「手軽さ」と「満足感」を兼ね備えたライスバーガーです。観戦中でも片手で楽に食べられるよう、香ばしく焼き上げたお米のバンズを使用し、新潟ならではの特性を感じさせるデザインに仕上げました。2種類の味が楽しめ、どちらも観客からの期待が高まっています。
特に、松山コーチが「ご飯のお供の王者」と称するキムチを用いた「旨辛牛キムチライスバーガー」と、甘辛いテリヤキ風味の「てりたま牛ライスバーガー」の2つのフレーバーが展開されます。こだわりの素材選びがなされたこれらのバーガーは、大人から子供まで楽しむことができます。
トマらん氷
2つ目は、フードロス削減を目的として、新潟大学経済科学部とのコラボレーションで誕生した「トマらん氷」です。使用される豊栄トマトは、独自の栽培方法で育てられたもので、甘さと酸味のバランスが秀逸です。この商品は、外見上の理由で流通できない“規格外品”を活用し、新たな形で加工したかき氷です。
トマトの旨みを存分に感じられるかき氷は、コンデンスミルクと組み合わせることで素晴らしい甘みを演出し、まさに新感覚のスイーツに仕上がりました。この取り組みを通じて、約100kgのトマトが無駄にされることなく、地域の農業と経済に寄与することが期待されています。
環境への配慮と地域との繋がり
オイシックス新潟アルビレックスBCは、この新商品開発を通じてフードロス削減に力を入れています。曽我農園の農家からの引き合いがあった規格外トマトについて語る彼らは、一般流通ができないこの貴重な食材を無駄にせず、地域とのつながりを深めることができる点を強く共感しています。
商品の詳細と価格
それぞれの商品の概要は以下の通りです。
- - 松山コーチの旨辛牛キムチライスバーガー: 900円(税込)
- - 松山コーチのてりたま牛ライスバーガー: 900円(税込)
- - トマらん氷: 500円(税込)
また、開幕に合わせて新商品も続々と登場予定で、イタリアンドッグやHioLiバターサンドなども加わります。これらの美味しさとともに、地域のフードロス問題にもしっかりと向き合う姿勢が印象的です。
結論
2024年からはNPBファーム・リーグに参加し、さらには日本一の美味しい球団を目指す新潟アルビレックスBC。スタジアムでの観戦をしながら新たなグルメを楽しむことは、観客にとっても特別な体験になることでしょう。ぜひ、この機会に新たなスタジアムグルメを味わってみてください。