オーレックホールディングス、広川町に福祉車両を寄贈
福岡県八女郡広川町に本社を置く株式会社オーレックホールディングスが、今回で4回目となる福祉車両の寄贈を行いました。社会貢献活動の一環として、2026年6月22日、広川町役場で贈呈式が開催され、同社の今村健二代表取締役社長が氷室健太郎町長に寄附目録を手渡しました。
寄贈された福祉車両は、広川町で「ふれあいタクシー」として運用されることになり、高齢者や地域住民の移動支援に寄与することが期待されています。オーレックホールディングスによる福祉車両の贈呈は、1995年から始まり、2008年、2021年に続いての実施です。地域福祉の向上を目指し、さらなるサポートを続けていく意思が感じられます。
今村社長は「広川中核工業団地への進出から35年が過ぎ、この町で事業を営んできた中で、地域の方々の支えによる感謝の気持ちを形にしたく思いました」と語り、福祉車両が地域の問題解決や発展に寄与することを願っています。
地域との連携
オーレックホールディングスは、2024年10月に広川町との包括連携協定を締結しています。これにより、工場見学や出張授業、地域環境の整備など、さまざまな形で地域と触れ合える機会を増やしてきました。このような活動を通じて、地域社会との絆を深め、共に成長する姿勢を貫いています。
氷室町長は「オーレックホールディングス様には、地域福祉の支えとして長年にわたり活動をしていただいており、今回のご寄贈に感謝申し上げます。高齢化が進む中、ふれあいタクシーは住民の生活を支える重要な公共交通機関です」と述べ、寄贈された車両の意義を強調しました。
今後の展望
オーレックホールディングスは「明るい未来創りに貢献する」を理念に掲げており、地域社会との良好な関係を重視しています。持続可能な地域づくりと、地域福祉の向上に引き続き貢献することを志しています。
企業情報
オーレックホールディングスは、主に農業機械の開発、製造を行っており、その技術力に定評があります。地域経済への貢献を大切にしながら、企業活動を展開しています。これからも、地域に根ざした企業として、より多くの人々に恩恵を与える活動を展開していくでしょう。今後の動きに注目が集まります。
お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは、株式会社オーレックホールディングス経営本部(担当:関)まで。
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