概要
旧古河庭園は、2023年10月10日から11月6日までの期間、秋のバラフェスティバルを開催します。今年は開園70周年を迎え、国指定名勝に指定されてからも20年という特別な年です。この機会に、豊かな和洋の美を楽しむことができます。
庭園の魅力
この庭園は、イギリスの建築家ジョサイア・コンドルによって設計された洋館と、日本の庭師、小川治兵衛によって作られた日本庭園で構成されています。約100種、200株ものバラが見事に咲き誇り、まさに和洋の美の融合を体感できる場所です。
イベントの内容
1. 秋バラの音楽会
- - 日時: 10月18日(日)12時、15時(各回約30分)
- - 場所: 芝生広場
- - 参加費: 無料(入園料別途)
このイベントでは、クラリネット四重奏団「Quartetto MOMO」が演奏を披露します。心地よい音楽と共に、秋のバラに囲まれたひとときを楽しむことができます。
2. 庭さんぽ
- - 日時: 10月24日(土)、28日(水)、31日(土)8時集合(約60分)
- - 場所: サービスセンター前
- - 参加費: 無料(入園料別途)
バラの香りがひときわ感じられる早朝に、庭園職員が香りの解説を交えながらバラ園をご案内します。特別に花壇内に入る機会もあり、香りを楽しむ特別な体験ができます。
3. 臨時売店「ローズガーデンマーケット」
日中、バラに関連したグッズやスイーツを販売するマーケットが開催されます。バラをテーマにした楽しい商品が揃うため、訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください。
4. 庭園ガイド
期間中、毎日庭園ガイドが土曜日と日曜日に行われます。日本庭園を中心に、たっぷりと魅力をお伝えします。参加費は無料ですが、定員がありますのでお早めにお集まりください。
5. スマホアプリ「旧古河バラコレ」
訪れた証として、園内で撮影したバラの写真を品種別に保存できるアプリです。お気に入りのバラをコレクションし、自分だけのバラ図鑑を楽しむことができるので、ぜひインストールして体験してみましょう。
70周年記念スタンプラリー
また、同期間に旧古河庭園の歴史を学びながら楽しめるデジタルスタンプラリーも実施しています。全てのスタンプを集めた方には抽選で特典がありますので、お友達や家族と一緒に楽しむのもおすすめです。
お客様へのお知らせ
来園時の注意点として、イベントは天候に影響される場合があります。また、入園には入園料金が必要ですのでご注意ください。使用する際にはスマートフォンをお持ちください。
交通アクセス・入園情報
旧古河庭園は東京都北区に位置し、最寄りの駅から徒歩数分の距離です。入園料金は一般150円、65歳以上は70円で、小学生以下は無料です。事前に公式サイトで詳細を確認の上、ご来園ください。
余韻が残る美しいバラと共に、特別な秋のひとときを過ごしませんか?