季楽 京都 本町
2019-01-22 10:10:35
新しい宿泊体験を提供する「季楽 京都 本町」の魅力
新たにオープンした「季楽 京都 本町」
株式会社Nazunaが新たに開業した「季楽 京都 本町」は、築50年以上の京町家をリノベーションした一棟貸し宿です。場所は三十三間堂や京都国立博物館の近くにあり、日本の伝統文化を感じるには最適なスポットです。この宿泊施設は、主に和束町に訪れる人々に向けて設計されています。
特色ある宿泊体験
1階の主寝室には、枯山水庭園を模した空間が広がっており、心を落ち着かせる要素が満載です。2階に上がると、茶室をイメージした居間が現れ、ガラスの床越しに1階の庭を眺めながら、和束町産の宇治茶を味わうことができます。屋外には坪庭があり、露天風呂を設けているため、湯に浸かりながらのリラックスタイムも楽しめます。客は、まるで京町家で暮らしているかのような特別な体験を味わえます。
伝統と現代の調和
このプロジェクトは、和束町を愛する地元のオーナーが立ち上げました。彼の願いは、「和束町の魅力を多くの人に広めたい」というものです。Nazunaが運営する宿は、ミシュランガイドにも掲載されており、伝統文化を活かした新たな宿泊スタイルを提案しています。また、Kiraku Japan合同会社と乃村工藝社の協力もあり、独自の空間デザインが実現しました。
和束町の魅力
和束町は、800年以上にわたり茶の生産を行ってきた地域で、美しい茶畑が広がっています。しかし、観光地としての認知度はまだ十分ではありません。そんな背景を受け、宿のコンセプトは「Road to WAZUKA」和束へ行きたくなる場所と名付けられました。日本文化と新たな京都の魅力を感じて欲しいとの思いが込められています。
唯一無二の宿
この宿にはカスタムデザインされた家具が使われており、内装にも特別感があります。昔の茶農家が実際に使用していた茶箱をリメイクしたティースタンドや、茶の製造時に使われた遮光シートを用いた照明器具などが並びます。そのため、宿はただ宿泊するだけでなく、視覚と味覚で日本の茶文化を体験できる場所となっています。
宿泊者は、袋に詰められた宇治茶を手に取りながら、贅沢な空間でくつろぐことができるのです。相反する要素が調和しており、まさに日本の美が凝縮されたような空間となっています。
宿の詳細
「季楽 京都 本町」は、京阪本線「七条駅」から徒歩4分の位置にあり、利便性も抜群です。自家製の宇治茶を用意したり、インテリアに独自のアートを採用したりと、宿泊者を迎える準備は整っています。高級感が漂う中にも、アットホームな雰囲気を感じられるこの宿は、まさに新たな京都体験を提供します。
この宿で心に残る日本文化の体験を堪能してください。
会社情報
- 会社名
-
株式会社Nazuna
- 住所
- 滋賀県野洲市小篠原859-1
- 電話番号
-
077-587-3677