舞台『BAD END』
2026-07-09 13:41:19

個性豊かなキャストが魅せるノワールコメディ『BAD END』が8月上演!

新たな演劇プロジェクト「ドーンステージ」による旗揚げ公演、舞台『BAD END』が2026年8月に東京・アトリエファンファーレ高円寺で上演されます。この作品は、過去に銀行強盗を成功させた強盗団が、隠れ家となる廃倉庫で消失した4,000万円を巡って疑心暗鬼に陥り、それぞれの隠された欲望や秘密が明らかになるという内容です。ノワールコメディの要素を取り入れた本作は、ドラマや映画で実績を持つ木村好克が作・演出を手掛け、観客を新たな世界へと引き込みます。

キャストには、元宝塚歌劇団の大原万由子や、女子プロレス団体スターダムに所属する朱里、さらには現役セクシー女優の加藤あやのなど、多彩な顔ぶれが揃います。特にこだまたいちは、ミュージシャン活動と並行して初めて舞台に挑むことが注目されています。このようなユニークなキャスティングは、観客に新しい体験を提供することでしょう。

本作の特異な点は、舞台が客席に囲まれた形で構成され、没入型(イマーシブ)演出が採用されている点です。これにより、観客は登場人物たちの緊張感や駆け引きを至近距離で体感でき、まるで物語の一部となったかのような感覚を味わえます。演じられるキャラクターたちが抱える秘密や欲望は、観客に深い共鳴を与えることでしょう。

物語のあらすじに目を向けると、強盗団は脱した現金を分配するために集まりますが、2億円のうち4,000万円が行方不明となります。そのため、メンバー内での疑念が生じ始め、各自が抱える秘密や欲望が徐々に浮かび上がります。計画が進むにつれ、彼らは思わぬ方向へと導かれ、結末へ進んでいく運命にあります。

本公演は2026年8月28日から9月1日までの5日間、全7公演を予定しています。チケットは一般販売が開始される2026年7月17日からオンラインで購入可能です。特に「特典付き最前席」は、わずか17席限定のプレミアムシートであり、キャストのサイン入りブロマイドが付いてくるため、ファン必見の特典です。

キャストとスタッフの独自の視点が交じり合い、エネルギッシュでダイナミックな演技が展開される舞台『BAD END』。今夏の劇場で、観客の皆さまもこの特別な体験に参加できることを心待ちにしています。ぜひ劇場に足を運び、様々なキャラクターたちが織り成す緊張感や面白さを体感してください。さらにお楽しみとして、各回ごとに日替わりゲストも登場し、ますますお見逃しなく!


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会社情報

会社名
有限会社プロジェクトドーン
住所
東京都港区西麻布3-20-16西麻布アネックス5階
電話番号

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