新鉄道パス登場!
2026-01-28 17:36:24

訪日外国人旅行者向け新鉄道パス、2026年3月より販売開始!

JR東日本が訪日外国人旅行者向けの鉄道パスを新たに発表



2026年3月14日から、JR東日本より訪日外国人旅行者向けの鉄道パスに新たな変更が加わる。これにより、エリアの拡大や新商品の設定が行われることとなり、旅行者にとってさらに利用しやすい環境が整備される。今回の変更は、増加するインバウンド旅行者のニーズに応えるべく実施され、特に東北地域での宿泊を促進する「勇翔 2034」というグループ経営ビジョンに基づいて進められた。

新しい鉄道パスの設定とエリア拡大



JR東日本が今回新たに設定する「JR EAST PASS」は、東日本地域を中心にJR全線および一部会社線が利用可能となる。これにより、訪日外国人はより広範なエリアを対象に、日本の多様な観光地を訪れることが可能になる。また、JR北海道との提携による「JR East-South Hokkaido Rail Pass」も新たに拡大され、北海道から東北へと向かう観光の流れを促進する狙いがある。

さらに、JR西日本との共同開発による「Hokuriku Arch Pass」も甲信越エリアへのアクセスが向上し、旅行者がシームレスに移動できるような仕組みが整えられている。

鉄道パスの価格改定



今回の変更では既存の商品についても価格の見直しが行われる。具体的な価格設定や詳細は、2026年2月18日以降に発表される予定である。しかし、「JR EAST PASS(Tohoku area)」や「JR EAST PASS(Nagano, Niigata area)」という現在の鉄道パスは2026年3月13日での販売終了が決定している。

便利な引換方法の導入



また、2026年4月1日からはジャパン・レール・パスを便利に引き換えられる新たなシステムも導入される。指定席券売機で予約したパスを、東京駅や羽田空港、仙台駅などの主要駅で引換可能となる。これにより、旅行者は到着後すぐに鉄道に乗車することができ、さらに快適な移動を実現することができるのである。

鉄道パスの購入方法と特典



新たに設定される鉄道パスは、JR-EAST Train Reservation、駅たびコンシェルジュおよび一部の駅、さらには海外の提携旅行代理店の通じて購入できる。例えば「JR EAST PASS」は5日間および10日間の利用が可能で、それぞれ35,000円と50,000円で販売される予定。また、子供料金も設定されており、旅行者家族の利用もサポートしている。

パスの効力は、各エリア内の特急・急行列車、普通列車の普通車指定席への乗り降り自由で、日本国内の観光をより手軽に楽しむことができるのだ。

これらの新しい取り組みは、訪日外国人旅行者に対して日本の魅力を最大限に引き出すための一環として位置付けられており、時代にマッチしたサービス展開が期待されている。


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会社情報

会社名
東日本旅客鉄道株式会社
住所
東京都渋谷区代々木2-2-2JR東日本本社ビル
電話番号

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