港南台バーズ50周年
2026-03-03 16:05:58
港南台バーズが迎える50周年!地域とともに祝う特別な年
港南台バーズが50周年を祝う特別な企画
横浜市港南区に位置する「港南台バーズ」は、2026年4月に開業50周年を迎える。これを記念して、同SCの運営を行う相鉄グループの株式会社相鉄ビルマネジメントは、年間を通じて盛り上がるイベントを計画している。テーマは「こころ、つながる。未来、はばたく」で、地域の皆さまとのつながりを一層深める機会を提供することを目的とした。
50周年を祝うイベント内容
まず、記念すべき日を前に、3月には特別イベントが開催される。というのも、1つ目のイベントでは地域の皆さまと店舗の皆さまと共同で制作したアニバーサリー動画が、4月1日に公開予定だ。この動画では、港南台バーズの歴史とともに、地域の人々への感謝の気持ちを表現する予定だ。
次に、「スマホde来店スタンプラリー」が3月5日から31日まで実施される。このラリーでは、港南台バーズに来店し、QRコードを読み取ることでスタンプを集め、抽選でデジタルショッピングチケットが当たる企画だ。また、同じく3月6日、7日には、「相鉄ポイント5倍ポイントデー」が設けられ、来店する人々にさらなる特典が与えられる。
ワークショップも充実
さらに、3月14日には、書籍・文具店「HAMASHOBO」で「LaQであそぼう!」というワークショップも行われる。このイベントでは、参加者が日本発の知育パズルブロック「LaQ」を使って作品を作り、完成したものはプレゼントされる。参加費は無料で、子どもから大人まで楽しめる内容となっている。
港南台バーズの歩み
港南台バーズは、1976年に開業し、以来地域の生活利便施設として親しまれてきた。その名前は「鳥の名前の団地がある街のショッピングセンター」という意味が込められており、開業以来、さまざまなリニューアルを経て現在に至る。1987年には映画館もオープンし、現在では約90店舗が入居している。
50周年に寄せる思い
施設の担当者は「地域の皆さまに支えられ、50周年を迎えられることを心より感謝しています。そして、これからも皆さまに愛される港南台バーズであり続けるため、一年間を通じて様々な形で50周年を祝っていきたいと思います」と語っている。
新たな展開も
また、2026年4月17日には、台湾発祥のティーカフェ「ゴンチャ」がオープン予定で、ここでも新たな「いいお茶の時間」を提供することが期待されている。新しい店舗も加わり、港南台バーズの魅力はますます増していくことでしょう。
このような特別な年を迎える港南台バーズには、ぜひ足を運んで、記念イベントやワークショップを楽しんでほしい。地域とのつながりを感じながら、50周年を共にお祝いしましょう。
会社情報
- 会社名
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相鉄グループ
- 住所
- 電話番号
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