物流業界の未来を見据えたセミナーの開催
2026年3月31日、株式会社APTが主催するオンラインセミナー「マテハン資産管理の新潮流『サードパーティ・メンテナンス(3PM)』とは」が開催されます。このセミナーでは、物流業界における保守・メンテナンスの新たな選択肢となる3PMについて、APTが発表したホワイトペーパーに基づいて詳しく解説します。近年、市場が成熟する中で、メーカー依存による情報のブラックボックス化や高額な保守費用が顕在化してきた中、3PMの可能性が注目されています。
セミナー開催の背景
マテハン機器の市場規模は約40兆円に達し、その中で保守・メンテ市場は約1.5兆円を占めています。しかし、メーカー主導の寡占市場による情報のブラックボックス化や高額な保守費用が、ユーザー企業にとっての大きな悩みとなっています。
他の産業では、すでにサードパーティ・メンテナンスが定着しており、より安価で柔軟なサービスが提供されています。APTは、物流業界においてもこの3PMが有効な選択肢となると考え、最新の調査結果をもとにその戦略的なバリューについて詳しく解説します。
セミナーで取り上げる主要テーマ
本ウェビナーでは、以下の3つの観点から3PMを解説します。
テーマ1: サードパーティーメンテナンス(3PM)とは
- - ITや航空機整備などの産業における成功事例
- - メーカー保守(2nd)と第三者保守(3rd)の比較
- - 3PMが台頭する市場の共通点とメリット
テーマ2: 物流業界の3PM市場規模
- - マテハン保守市場の全貌
- - メーカーの利益率を支える保守・アフターサービスの実態
- - 日本国内における市場規模(約8,000億円)の詳細
テーマ3: 物流業界における3PMのバリュー
- - 年間の保守運用費用の圧縮によるPLメリット
- - EOSL後の資産価値保持
- - 従業員の生産性向上に寄与する運用メリット
こんな方におすすめ
今回のセミナーは、特に以下の方々に適しています:
- - 物流センターの自動化や省人化を考える経営企画や責任者
- - 海外製機器を導入したいが、品質や保守体制に不安を感じている方
- - 物流・マテハン投資に関わる経営層
- - 保守契約や高額なランニングコストに悩んでいる方
- - 自動化設備の延命やリニューアルを検討している実務担当者
セミナー概要
- - タイトル:「マテハン資産管理の新潮流『サードパーティ・メンテナンス(3PM)』とは」
- - 日時: 2026年3月31日(火)15:00~15:30
- - アーカイブ配信:2026年4月14日(火)14:00~14:30
- - 開催形式: オンライン
- - 参加費: 無料
- - 定員: 40名
- - 主催: 株式会社APT
- - 登壇者: 株式会社APT ソリューション営業本部長 栗原 勇人
- - 申込方法: こちらからお申し込みください
会社情報
株式会社APTは、2020年設立の企業であり、物流業界に新たな価値を提供することを目指しています。他のメーカーに依存しないマルチメーカー対応を強みとし、コストの適正化と価値の最大化を図っています。
【株式会社APT】
- - 会社名: 株式会社APT
- - 設立: 2009年8月(創業: 1984年10月)
- - 代表者: 井上 良太
- - 住所: 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目3 幕張テクノガーデンB棟22階
- - URL: https://n-apt.com/
- - 事業内容: 機械器具設置工事業