レスキューナウの新サービス
2026-06-01 11:20:17

レスキューナウ、気象庁新防災情報に基づくサービスを更新

株式会社レスキューナウ、新防災気象情報に対応したサービスのアップデート



2026年5月29日、気象庁が新しい防災気象情報の運用を開始するのに合わせ、株式会社レスキューナウが提供する各種危機管理サービスの仕様変更に関する情報が発表されました。これにより、防災体制の強化と迅速な対応が可能になることが期待されます。以下、その具体的な内容について詳しく見ていきましょう。

コンテンツシェアサービスの強化



レスキューナウのコンテンツシェアサービスでは、鉄道運行情報や自然災害に関する情報を専門スタッフが収集し、信頼性を確認したうえでAPIなどを通じて配信しています。この度、新たに警戒レベルに応じた危険警報のデータ要素、ならびに土砂災害や河川氾濫に関する気象警報のデータ提供も開始されました。

また、気象情報の名称や情報体系に関しても、最新のものにアップデートを行うことにより、利用者にとってより分かりやすい情報配信を実現します。

imatomeの自動化機能



imatomeは災害時の情報収集を自動化し、迅速な意思決定を支援するオールインワンの危機管理サービスです。このサービスも新たな防災気象情報に合わせた機能追加を行い、特定の危機管理情報に関連する安否確認を自動的に実施できるようになりました。具体的には、5段階の警戒レベルに対応し、「大雨」や「高潮」など様々な対応が可能です。

レスキューWebの情報配信



レスキューWebは、災害情報を24時間365日リアルタイムで配信するサービスです。最近のアップデートでは、危機管理情報の表示項目に「土砂災害」や「河川氾濫」を追加し、各種警戒レベルに基づいて情報を選択できるように改良しました。災害時に必要な情報を容易に取得できることで、利用者の負担を軽減します。

レスキューWeb MAPの対応



レスキューWeb MAPでは、災害情報を地図上で集約する機能が強化され、新しい防災気象情報の表示に対応しました。この更新により、企業は自社拠点に影響のある災害を即座に地図上で確認できるようになり、事業の継続性を高める手助けをします。

安否確認サービスの進化



安否確認サービスでは、災害が発生した際に自動的に従業員の安否確認を行う機能が新たに追加されました。従来は気象特別警報がトリガーとなっていましたが、今後は危険警報レベル4や特別警報レベル5に応じた設定が可能で、より柔軟に対応できるようになります。

ステータスCheckerの自動機能



各事業所の被災状況をリアルタイムで把握するためのステータスCheckerも、最新の防災気象情報に基づいて改良されました。新設された「レベル5土砂災害特別警報」や「レベル5氾濫特別警報」をトリガーに、システムの自動起動が可能となっています。

トライアルのお知らせ



今春、ご紹介したすべてのサービスについて無料トライアルを実施しており、詳しい情報はレスキューナウの営業部にお問い合わせすることで確認できます。迅速かつ効果的な危機管理を実現するために、ぜひこの機会にお試しください。

会社情報



株式会社レスキューナウの本社は東京都品川区に位置し、代表者は朝倉一昌氏です。資本金は4億円で、公式ウェブサイトでは各サービスや企業の詳細情報が掲載されています。お問い合わせは管理部広報担当または営業部までどうぞ。

こうした新たな取り組みを通じて、レスキューナウはさらなる安心・安全の提供を目指していきます。今後の展開に注目です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
株式会社レスキューナウ
住所
東京都品川区西五反田5-6-3
電話番号
03-5759-6775

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。