季節を学べる料理本
2026-05-21 10:28:54

子どもが学べる楽しい料理本が登場!季節を感じる料理の魅力

料理を通じて季節を学ぶ!新刊『おいしくって、おもしろい!はじめてキッチン』



2026年5月21日、学研グループの株式会社Gakkenが待望の子ども向け料理本『おいしくって、おもしろい!はじめてキッチン』を発売しました。本書は、料理をしながら旬の食材や季節の行事を楽しく学べる内容となっており、子どもたちの興味を引き出す一冊です。

料理を楽しむ基本が盛りだくさん!


この本では、ただ料理をするだけでなく、「春にはどんな野菜が出てくるの?」「冬の野菜はなぜ味が濃く感じるの?」といった季節ごとの食材の特徴にも触れながら学ぶことができます。全ページにイラストが入り、本文には読み仮名もついているため、初めて料理に挑戦する子どもでも安心して利用できます。

具体的には、以下のような料理の基本を学ぶことができます。
  • - 身支度や基本の道具、道具の使い方
  • - 野菜の切り方
  • - ごはんの炊き方、だしの取り方
  • - 季節ごとの楽しい料理レシピ
  • - 行事食レシピ(例えば、ちらし寿司やお雑煮)
  • - 実験的に楽しむ保存食の作り方(梅シロップ、いちごジャムなど)も掲載されています。

季節感を大切にした料理体験


現在、スーパーマーケットでは年間を通じてさまざまな食材が手に入りますが、本書では「春の新玉ねぎ」「夏のトマト」「冬に甘みが増す野菜」といった旬の味を通じて、季節を感じる体験を重視しています。料理教育と食育の両方を兼ね備えた本書は、家庭での食文化を楽しむきっかけにもなるでしょう。

親子で楽しむ行事食レシピ


ひな祭りのちらし寿司、端午の節句のかしわもち、七夕そうめんなど、各季節に合わせた行事食レシピも豊富に掲載されています。これにより、子どもたちは自然と日本の伝統行事に親しむことができます。親子で一緒に料理をすることで、家庭の中で季節を楽しむ良い機会となるでしょう。

自由研究にも最適!観察と実験が楽しめる保存食レシピ


また、梅シロップやいちごジャム、トマトケチャップなど、食材の変化を観察しながら作ることのできる保存食レシピも収録されています。色や香り、味の変化を見ながら料理をするのは、まるで実験のような楽しさがあります。夏休みの自由研究のテーマとしてもピッタリです。

著者、榎本美沙の魅力


著者は料理家であり、発酵マイスターの榎本美沙氏。彼女は旬の野菜を使ったシンプルなレシピで人気を博しており、YouTubeチャンネル「榎本美沙の季節料理」では登録者数が40万人を超えています。家庭での育児にも奮闘しており、数多くの著書を残しています。

商品詳細


  • - 書名: おいしくって、おもしろい!はじめてキッチン
  • - 著者: 榎本美沙
  • - 定価: 1,870円(税込)
  • - 発売日: 2026年5月21日
  • - 判型: B5判/128ページ

この本は、家庭での料理を楽しく学びながら、季節感を大切にする貴重な一冊です。親子での料理体験を通じて、食への深い理解を深めてみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
株式会社 学研ホールディングス
住所
東京都品川区西五反田2丁目11番8号学研本社ビル
電話番号
03-6431-1001

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