独自のデザインと機能性が融合した縦型トート「GENE」
FUMIKODA(フミコダ)が新たに発表した縦型トートバッグ「GENE」は、環境への配慮をテーマにしたバッグブランドの中でも特に注目されています。新柄「トリゴンモノグラム」は、2023年8月7日から13日まで松屋銀座店で行われるポップアップイベントで先行販売されることが決定しており、多くのファンがその登場を待ち望んでいます。
「GENE」の新柄トリゴンモノグラムについて
「GENE」は、発売以来多くのビジネスパーソンに支持されているアイテムです。シンプルでスッキリとしたデザインながら、ノートパソコンやA4サイズの書類が楽々収納できるスペースがあります。さらに、マチがしっかりしているため、分厚いファイルやウォーターボトルなども入れられ、ファスナーがきちんと閉まる設計になっているのが魅力です。
新柄「トリゴンモノグラム」は、FUMIKODAのイニシャル「F」を立体的にデザインした魅力的なモノグラム柄で、三角形が組み合わさった独特の印象を与えます。このデザインは、スタイリングに華やかさをプラスすることができ、カジュアルからビジネスシーンまで幅広く対応します。
ストラップの多様性
特筆すべきはストラップにあります。付け替え可能なこのストラップは、バッグのボディと同色のものに加え、モノグラム柄と同じカラーのストラップも同梱されています。これにより、様々なシーンに応じてショッピングやビジネス、日常的なカジュアルスタイルまで、自在にスタイリングを楽しむことができます。
カラーバリエーション
「GENE」はトリゴンモノグラムが4色展開されており、以下の組み合わせが用意されています:
- - グレー✕イエロー
- - グレー✕ホワイト
- - ブラック✕オレンジ
- - ブラック✕ルージュ
これらのカラーバリエーションは、どんな服装にも合わせやすく、自分のスタイルにぴったりの組み合わせを選ぶ楽しみがあります。
こだわりの素材「FUMITEX™」
バッグの素材には、自動車業界の厳しい基準をクリアした高耐久人工皮革「FUMITEX™」が使用されています。この素材はしっとりとした質感ながら、軽量であるうえに水や汚れにも強く、非常に丈夫なのが特徴です。一般的な合成皮革は経年劣化が気になるところですが、「FUMITEX™」は特殊な樹脂を使用することで、長期間にわたり美しさを保ち続けることができます。
FUMIKODAのSDGsへの取り組み
FUMIKODAは2016年に創業以来、環境負荷を抑えた製品作りに力を入れてきました。同社は、アクセサリーラインの売上の一部を児童養護施設のIT教育などに寄付し、余った生地をアップサイクルして障がい者支援施設にも貢献しています。また、自社バッグの回収プログラムを通じて学生に寄付するリユースプロジェクトも行い、持続可能な社会の実現に不可欠な取り組みを続けています。
公式サイトやInstagramで最新情報をチェックして、FUMIKODAのバッグを手に入れるチャンスをお見逃しなく!公式Instagram(
@fumikoda.official)もお見逃しなく。
この記事を通じて、FUMIKODAの魅力溢れる新商品「GENE」トリゴンモノグラムの詳細と、環境への配慮をもとにしたバッグの背景を知っていただけたら幸いです。