レスポンス カンファレンス
2026-04-17 12:35:08

自動運転技術の未来を探る「レスポンス カンファレンス 2026」

自動運転技術の未来を探る「レスポンス カンファレンス 2026」



2026年6月30日(火)、東京都千代田区の丸ビルホールで「レスポンス カンファレンス 2026」が開催されます。このカンファレンスは「グローバルに進むクルマの知能化」をテーマに、自動運転技術の進展とその社会実装について日米欧中のトッププレーヤーたちが集まり、知見を共有し議論を交わす場です。

登壇者のラインナップ


先日発表された新たな登壇者の中には、日本の自動運転における政策、産業、研究の最前線で活躍するエキスパートたちが名を連ねています。国土交通省からは、技術総括審議官の久保田秀暢氏が基調講演を行います。さらにいすゞ自動車株式会社の常務執行役員、SVP渉外担当役員の佐藤浩至氏がゲスト講演を行い、商用車における自動運転技術の取り組みについて語ります。

また、パネルディスカッションには、国立研究開発法人産業技術総合研究所から横山利夫氏が参加し、長年にわたる自動運転研究の成果や今後の課題について意見を交わします。

カンファレンスの詳細


開催の詳細は以下の通りです。
  • - 日時: 2026年6月30日(火)12:00~19:00(開場 11:30予定)
  • - 会場: 丸ビルホール&コンファレンススクエア(東京都千代田区丸の内2-4-1、丸ビル7F・8F)
  • - テーマ: グローバルに進むクルマの知能化
  • - 参加対象: 自動車メーカー、サプライヤー、半導体・センサーメーカー、AI・ソフトウェア企業、政府・官公庁、大学・研究機関等の関係者
  • - 定員: 200名(事前申込制)
  • - 参加費: 無料(懇親会は有料の予定)
  • - 主催: レスポンス編集部(株式会社イード)

参加申し込みと詳細情報


参加者の申し込みは、2026年5月を予定しており、その詳細は「レスポンス」サイトやプレスリリースにて案内されます。また、当日のスケジュールや講演内容、参加費、スポンサー情報なども逐次更新予定です。

レスポンスの役割


「レスポンス」は、自動車のビジネスや社会的な側面を多面的に捉えることをモットーに20年以上にわたり情報発信を行っています。その中でも、自動運転技術に関する最新のトレンドや情報を業界の最前線から迅速にお届けすることに注力しており、今後の自動運転技術の進展による社会への影響についても注目が集まっています。

公式ウェブサイトリンク: レスポンス

本イベントの詳細に関するお問い合わせは、株式会社イードのメディア事業本部オートモーティブ事業部までご連絡ください。


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会社情報

会社名
株式会社イード
住所
東京都中野区本町1-32-2ハーモニータワー17F
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