札幌大通免税カウンター
2026-10-28 15:33:05

札幌大通に待望の免税カウンターがオープン、観光客に新たな利便性を提供する

札幌大通に新たな免税一括カウンターが開設



2026年11月1日、訪日外国人旅行者の利便性を高めるために、札幌大通地区に「moyuk SAPPORO Tax Refunds Counter」がオープンします。このカウンターは、百貨店以外では初めての試みであり、大通エリアの参加店舗での免税手続きを一か所で行うことができる画期的なものです。

背景と目的



免税手続きのリファンド方式への移行に伴い、旅行者は購入時に税込価格を支払い、出国時に税金の返金を受ける新たな方法が2026年11月から導入されます。この変更により、各店舗で個別に手続きを行う煩わしさが解消され、カウンターを訪れることでスムーズに免税手続きを終えることが可能になります。

札幌大通まちづくり株式会社は、地域の商店街や店舗の負担を軽減しつつ、訪日外国人旅行者に快適なショッピング体験を提供したいという目標のもと、グローバルブルーとの共催を決定しました。グローバルブルーは、免税ショッピングのノウハウをもって、新制度に対応したカウンター運営を行います。

地域とのコラボレーション



札幌大通まちづくりは、2009年の設立以来、大通地区の賑わいづくりに貢献してきました。今回の免税カウンター開設は、地域店舗の意見を反映したもので、商店街のニーズに応える形で実現しました。これにより地元のビジネスが成長し、観光客にとってもより良い体験が提供されることを目指しています。

カウンターの概要



新たに設置されるmoyuk SAPPOROの免税一括カウンターは、地下2階の特設会場に位置します。営業時間は11:00から21:00までで、元日や臨時休業日は除かれます。約50店舗が参加し、既存の免税店35店に新規免税店15店が加わります。

旅行者は、一度の手続きで複数店舗の購入を合算して免税手続きを行えるため、買い物の際の手間が省けます。また、観光名所や飲食店も近くにあるため、効率的に札幌を楽しむことが可能です。

期待される効果



新しい免税制度の導入とともに、地域全体の消費が拡大し、訪日外国人旅行者が札幌を訪れやすくなることが期待されています。このカウンターは、大通地区の魅力を高め、訪れる旅行者にとって快適なショッピング環境を提供することで、さらなる観光促進を見込んでいます。

今回の取り組みは、札幌の観光産業だけでなく、地域経済全体に良い影響を与えることが期待されています。免税一括カウンターが地域店舗と観光客を結びつけ、札幌の魅力を発信する新しい拠点となるでしょう。


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会社情報

会社名
グローバルブルー・ティエフエス・ジャパン株式会社
住所
東京都千代田区外神田4-5-4亀松ビル7F
電話番号
03-6386-5650

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