知財創造甲子園2025
2026-01-26 10:36:27

次世代を担う中高生が挑む!知財創造実践甲子園2025に東京貿易が協賛

新たな世代への学びの場、知財創造実践甲子園2025



東京貿易ホールディングス株式会社(以下、TBH)は、山口大学が主催する「第6回全国知財創造実践甲子園2025」に協賛します。この取り組みは、次世代の中高校生が知的財産について学び、実践する貴重な機会を提供します。

Societal Change and Educational Innovation



デジタル技術の進展が進むSociety 5.0において、IoTやAI、ビッグデータが産業構造を刷新しています。このような時代において、新しい教育の形が求められています。特に、PBL(プロジェクトベースドラーニング)を通じて高校生が実際に商品やビジネスモデルを創出する活動が増えていますが、知的財産の視点が十分に意識されていないのが現状です。

「全国知財創造実践甲子園」は、2020年に始まり、知的創造のプロセスを重視しています。参加する学生たちは自らのプロジェクトを知的財産の観点から振り返り、発表やディスカッションを通じて新たなアイディアを生み出しています。さらに今回の大会では中学生も参加できるようになり、より多様な視点が集まることが期待されています。

協賛への想い



TBHは、山口大学知的財産センターの理念に共鳴し、次世代を担う若者たちの社会課題を解決する新たなビジネス創出を支えます。知的財産の重要性を広く理解してもらうためにも、多くの学生たちの参加を促進し、彼らの成長をサポートすることがTBHの使命です。

第6回全国知財創造実践甲子園2025の詳細



イベントは2026年2月7日(土)、午前9時から12時30分まで、ZOOMを利用したオンライン形式で行われます。参加者には事前申し込みが必要で、先着200名が対象。詳細な参加条件は公式サイトで確認できます。

どなたでも視聴可能



オンラインでの発表会は誰でも無料で参加できます。申し込み締切は2月5日で、詳細は山口大学の知的財産センターのサイトを参照してください。参加者は新たなビジネスアイデアを目の当たりにし、知的財産についての理解を深める良い機会となります。

東京貿易グループの信念



TBHは1947年に創立し、現在は持ち株会社として国内外の事業にわたり高い専門性を持つ17社から構成されています。エネルギー、製造、素材供給などの分野で活動しながら、常に変革を恐れず新たな価値を提供することを目指しています。

TBHは、イノベーションによる価値創造を通じて、より良い社会の実現と持続可能な経済活動に貢献することを目指しています。これからも若者たちの可能性を引き出す支援を続けていく所存です。


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会社情報

会社名
東京貿易ホールディングス株式会社
住所
東京都中央区京橋2-2-1京橋エドグラン27F
電話番号
03-6841-8334

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