Craifとがんリスク検査
2026-01-28 10:41:14

Craifが日本総合健診医学会でがんリスク検査の新戦略を紹介

Craifががんリスク検査の新たなアプローチを提案


バイオAIスタートアップのCraif株式会社は、2026年1月23日と24日に行われる第54回日本総合健診医学会で、「がんリスク検査と健診オプション戦略」をテーマにしたランチョンセミナーを共催しました。これは、近年の健康志向の高まりに応えるべく、住民一人ひとりのがん予防に向けた新しい手法を提案する重要な機会となりました。

ランチョンセミナーの内容

このセミナーは、尿中のマイクロRNAを利用した「マイシグナル・スキャン」という検査を中心に、コストを抑えつつ効果的に検査を行うためのマーケティング戦略について語られました。主な登壇者には、CraifのCTOである市川裕樹氏、臨床開発責任者の三上素樹氏、東京メディカルクリニックの事務長・橋本和大氏が揃い、がんリスク検査の重要性や健診現場での実践例が紹介されました。

セミナーには約200名が参加し、参加者からは「マイシグナル・スキャン」やその周辺テーマについて多くの活発な質問が飛び交い、参加者の関心の高さが伺えました。このような交流は、今後のがん検診における意義深い一歩となることでしょう。

日本総合健診医学会について

日本総合健診医学会は、定期的に開催される医療従事者や研究者が集まる学術大会です。今大会では、新たな技術の導入や、がん予防のための意識づけが行われることが期待されています。詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください:日本総合健診医学会公式サイト

「マイシグナル・スキャン」の詳細

「マイシグナル・スキャン」は、尿中のマイクロRNAを用い、AIを駆使して複数のがんリスクを評価する非常に革新的な検査です。この検査は、すい臓がんを含む10種類のがんに対応しており、ステージ1から評価を行います。検査は非侵襲的に行えるため、身体に負担をかけずにリスクを把握できる点が大きな特徴です。ただし、医療行為に基づく診断とは異なり、リスク評価にすぎないことを理解しておく必要があります。

「マイシグナル・スキャン」についての詳細は、公式ウェブサイトを確認してください:マイシグナル・スキャン公式サイト

Craif株式会社の概要

Craifは、2018年に設立されたバイオAIスタートアップです。がん早期発見の重要性に着目し、尿をはじめとする体液からバイオマーカーを的確に検出するための独自技術「NANO IP®︎」を開発しています。これにより、がんの早期発見や治療、早期復帰を可能にする革新的な検査を世に送り出しています。

そのビジョンは「人々が天寿を全うする社会の実現」であり、今後も健康の分野でAIを活用した新たな試みを持続的に展開していく所存です。

会社概要
  • - 社名: Craif株式会社 (英: Craif Inc.)
  • - 代表者: 代表取締役 小野瀬隆一
  • - 設立: 2018年5月
  • - 資本金: 1億円 (2024年3月1日現在)
  • - 事業内容: がん領域に特化した疾患の早期発見や個別化医療に向けた次世代検査の研究開発、尿がん検査「マイシグナル®シリーズ」の提供
  • - 本社所在地: 東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F
  • - Webサイト: Craif公式サイト


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会社情報

会社名
Craif株式会社
住所
東京都新宿区新小川町8-30THE PORTAL iidabashi B1F
電話番号

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