株式会社I-neの取締役執行役員CFO、原義典氏がビジネス映像メディア「PIVOT」の番組「&EVENT」に出演しました。本番組は、2026年4月8日に公開され、I-neが成長を遂げる中で直面した「利益の壁」をどのように打破したのかを深掘りした内容となっています。
番組の主なテーマは、急成長を支える経営管理DX(デジタルトランスフォーメーション)です。特に、I-neがどのようにして営業利益率を3倍に向上させたのか、そのプロセスについて原CFOが詳しく語ります。個別最適化による利益の壁を打破するために構築した「Division FP&A」についても触れられ、成果を出すための具体的なアプローチが紹介されます。
さらに、番組では「Loglass 経営管理」の活用による工数削減やシナリオ分析への取り組みが取り上げられています。I-neは、予算策定やレポーティングの工数を年間300時間以上削減し、予実管理のシミュレーション精度も向上させました。この実践的なシステムの活用で、物流費率を半減させるなど、具体的な成果を上げた事例も紹介されます。
もう一つの重要なポイントは、AI時代におけるCFOや経営企画の役割の変化についてです。原氏とともに出演した布川友也氏(株式会社ログラス 代表取締役執行役員CEO)は、データ集計をシステムに任せることで、人間が「現場との対話」や「投資判断」に専念すべきだと提言します。これにより、人と組織、システムが融合したハイブリッドな経営企画の重要性が強調されました。
この番組は、成長企業を目指すすべてのビジネスリーダー、CFOにとって非常に有益な内容です。原CFOの洞察や具体的な事例を学ぶことで、経営管理の新しい視点を得ることができるでしょう。ぜひ、ご覧ください。
視聴は以下のURLから可能です。ご興味のある方はぜひチェックしてください!
URL:
PIVOT公式サイト