都市農業の魅力を体験する宿泊プラン
兵庫県尼崎市は、産業都市として知られる一方で、都市農業にも力を入れています。この地で「街にも採れたてを」をモットーに、ささはら菜園という農園がいちごの栽培を行っています。今回は、そんなささはら菜園とのコラボレーションによる特別な宿泊プランを紹介します。
その名も「ささはら菜園の完熟いちごのかき氷を味わうステイプラン」。このプランでは、まず最初にささはら菜園で育まれたいちごを使用した「いちごのかき氷」を楽しむことができます。ささはら菜園は、いちごの直売だけでなく、いちご狩り体験や併設されたカフェも運営しており、訪れる人々に新鮮ないちごの魅力を提供しています。
いちごの魅力を知る
コースでは、完熟のいちごを冷凍し、その風味を生かしたかき氷を楽しむことができます。これまでの一般的なかき氷とは一線を画す、自家製フルーツのみを使った贅沢な一品です。ただし、いちごが売り切れ次第、自家製のスイカやメロンのかき氷に変更されるため、早めの訪問が推奨されます。かき氷の販売は水曜日が定休日で、午前10時30分から午後4時までの間に楽しむことができます。
ステイプランのご紹介
宿泊プランには、1泊朝食付きのツインルームが含まれています。料金は33,000円からとなっており、これには「レストラン アゼリア」での朝食ブッフェも含まれています。たっぷりの自然の恵みを味わった後は、レイトチェックアウトも可能で、午後1時までのんびり過ごせるのが魅力です。
持続可能な農業の重要性
ささはら菜園のオーナーである笹原篤史さんは、いちごの美味しさにこだわり、手間暇かけて育てています。収穫したいちごは、その日のうちにお客さまのもとへ届けられるため、鮮度が抜群です。この農園では、「紅ほっぺ」や「章姫」といった人気品種が栽培されています。特に、完熟したいちごの甘さと香りの豊かさは、訪れた人々に強い印象を残します。
地元の魅力を再発見しよう
尼崎市では、都市と農業が共存する新しい形の持続可能な農業が進んでいます。この宿泊プランを通じて、単なる観光ではなく、地域の農業や文化にまだ知られていない一面との出会いを楽しむことができるでしょう。
是非、尼崎の都市農業とその魅力を感じる旅をお楽しみください。お部屋の予約や詳細については、公式サイトからのアクセスが可能です。さあ、ささはら菜園の完熟いちごを使ったかき氷とともに、特別な滞在を体験してみませんか?
ご予約・お問い合わせ
- - 客室予約: 直通TEL 06-6488-3111(10:00~18:00)
- - 宿泊プランURL: 都ホテル 尼崎
(注)写真はすべてイメージです。料金には消費税とサービス料(10%)が含まれています。