AMATUHIの進化
2026-08-03 12:57:23

AMATUHIが理念を刷新し、新たな社会インフラ企業へと進化を目指す

AMATUHIが描く新たな未来



株式会社AMATUHIは、2021年に創業され、障がい者グループホーム「AMANEKU」の建設・運営を行ってきました。創業5周年を契機に、同社は新たに企業理念とMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を策定し、今後は「社会インフラ企業」としての進化を目指すことを発表しました。これに伴い、2026年8月には「AMATUHI 公式note」を開設する予定です。新たなビジョンを掲げ、同社がどのように社会に貢献するのか、その全貌が大いに期待されています。

理念刷新の背景


「AMATUHI」という社名は「天つ日(あまつひ)」に由来し、すべての人を照らす存在であることを目指しています。創業以来、同社は「障がいの有無に関わらず、全ての人が自分らしく生きるための豊かな暮らしを創造する」というミッションを掲げてきました。しかし、5年間の活動を通じて、人が豊かに生きるためには住みやすい環境だけでなく、社会とのつながりや挑戦の機会も重要であると確信しました。

その結果、同社は“福祉”から“社会インフラ”への展開を決意しました。医療や介護など、ヘルスケア全般においてもその知見を活かし、安心して生活できる基盤を提供することが、同社の新たな使命となります。また、現代においてデータセンターは電力や通信網と同様に生活の基盤を支える重要な要素となっており、AMATUHIはデジタルインフラ事業にも注力していく方針です。

新しく策定されたMVV


新たに策定された企業理念には以下の三つが含まれています。
Mission(存在意義):
「生きる」を豊かに。
物質的な豊かさではなく、人生のプロセスそのものを豊かにすることを目指します。

Vision(目指す姿):
すべての人の「こう生きたい」を支える社会インフラを創造します。
充実した生活を支える存在として、地域やデジタルのつながりを強化していくことが目標です。

Value(行動指針):
個に向き合い、社会に広げる。
ユーザーや現場で働くスタッフの声に真摯に向き合い、社会全体へと広げる活動を行います。

新しい企業理念は、単に事業の展開を図るだけでなく、全ての人の「こう生きたい」という願いを支えるための基礎を成すものです。

事業展望と今後の計画


AMATUHIは今後、「社会インフラ事業」と「デジタルインフラ事業」という2つの重要な事業を軸に進化を続けていきます。社会インフラ事業では、障がい者グループホームの建設・運営を基に、医療や介護も含めたヘルスケア分野へと事業を広げていく予定です。デジタルインフラ事業ではAIデータセンターの建設を中心に、従来のインフラをより豊かにするインフラを整備していきます。

公式noteの開設


AMATUHIは2026年8月から新理念を具現化するための「AMATUHI 公式note」を開設します。ここでは、事業の実情や、現場で働くスタッフの思いなど、企業活動の裏話を多角的に発信する予定です。ヘルスケア事業や建設、デジタルインフラ事業が相互にどのようにシナジーを生んでいるのか、またスタッフ一人ひとりのリアルな声を伝えることで、より身近に感じてもらえる情報源となることを目指します。

AMATUHIが描く未来が、どのように実現されるのか、今後の展開にぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
株式会社AMATUHI
住所
神奈川県横浜市中区桜木町1-1-8日石横浜ビル10階
電話番号

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