株式会社GLM、資格取得支援制度の拡充
株式会社グローバル・リンク・マネジメント(以下GLM)は、従業員のキャリア形成を支援するため、資格取得支援制度を拡充しました。この取り組みは、社員一人ひとりが主体的に学び、自らのキャリアを形成することを目指しています。2018年の制度導入以来、段階的に見直しを行ってきた成果として、今回は新たに69種類の資格を支援の対象とし、さらに資格手当の支給を開始しました。
取り組みの背景
GLMがこの制度を強化した背景には、人材の質や生産性が企業の長期的な成長において重要であるという認識があります。会社の成長は従業員の能力向上に依存しており、GLMはその強化を図るための施策を実施してきました。この資格取得支援制度の拡充は、従業員が難易度の高い資格取得に挑戦することを評価し、専門性の高い人材を定着させる狙いがあります。
資格取得支援の詳細
新たに対象とする69種類の資格には、業務に必要なものやキャリアアップに寄与するものが含まれています。合格した従業員には一時金が支給され、資格の登録料や更新料についても補助が行われます。特に一級建築士や公認会計士といった難関資格に対しては、合格後もその専門性を発揮できるよう、資格手当を毎月支給することで継続的なサポートが行われます。
GLMの人的資本経営
GLMは「投資により未来価値を創出する」というGroup Missionのもと、人に対する投資を重視しています。2025年の中期経営計画「GLM100」では、従業員の成長を支えるため、公平で公正な人事評価制度の確立や、インセンティブ制度の拡充に努めています。これらの施策を通じて、従業員のエンゲージメントを向上させ、個々の生産性を高めることを目指しています。
業界No.1を目指す
GLMは、この取り組みにより従業員の平均年間給与において業界No.1を目指し、グループ理念「GLM1000」の実現に向け邁進しています。多くの施策を継続的に実施し、従業員一人当たりの売上高及び利益の向上を図ることで、企業としての成長を図る方針です。
会社概要
GLMは、2005年に設立された企業で、主に不動産ソリューション事業に携わっています。現在は東京都渋谷区に本社を構えており、投資用不動産の開発や再生に取り組んでいます。GLMの取り組みや理念については、以下のリンクから詳細をご覧いただけます。