筑波大学アメリカンフットボール部とベースフード、サプライヤー契約を締結
筑波大学体育会アメリカンフットボール部「EXCALIBURS」と、完全栄養食を提供するベースフード株式会社とのサプライヤー契約が発表されました。これにより、「BASE UP SPORTS PROJECT」という新たな健康支援プロジェクトが始まり、筑波大学の選手たちのパフォーマンス向上が期待されています。
ベースアッププロジェクトの目指すもの
ベースフードは、このプロジェクトを通じて一人ひとりが自分らしく輝く社会を目指し、完全栄養食を生活の一部として取り入れることを推奨しています。スポーツ、音楽、芸術、カルチャーなど多様な分野で活動する人々に対し、心身の健康の底上げを図ることが「BASE UP PROJECT」の趣旨です。この度の契約はその一環として、筑波大学アメリカンフットボール部の支援を通じて実現しました。
EXCALIBURSに所属する選手や関連者には、各種「BASE FOOD」シリーズが提供され、食事を通じたサポートが行われる予定です。また、選手たちの成果を引き出すための栄養の重要性についての啓蒙活動も幅広く展開していくことが計画されています。
筑波大学アメリカンフットボール部について
筑波大学体育会アメリカンフットボール部「EXCALIBURS」は、1976年に設立され、部員の9割以上が大学から競技を始めるというユニークな構成を持っています。このチームは、学生主体の活動を重視し、基礎スキルの習得から戦略的なマーケティングまでを学生が主導で行うことが特徴です。
現在、彼らは2026年に「貫」というスローガンのもと、2部全勝優勝並びに1部リーグ(Big8)への昇格を目指して活動しており、フィジカルの強化と同様に精神力や団結力の強化にも力を入れています。
食とパフォーマンスの相乗効果
チームの選手たちは、今回の契約によって栄養バランスの取れた食事を通して体力を強化し、チーム全体のパフォーマンス向上を図ります。フィジカルを強化するために必要な栄養素は、アメリカンフットボールという競技特性上非常に重要であり、ベースフードの製品はそのニーズに応えるものといえるでしょう。
部の代表者は「選手たちにとって、栄養は非常に重要です。BASE FOODの製品を活用し、フィジカル強化を図ります」と意気込みを語っています。
最後に
この新たな試みは、筑波大学アメリカンフットボール部がより高い目標を達成するための基盤を築くものです。ファンや支援者の温かい応援を受けながら、これからの活動がさらに実を結ぶことを期待しています。今後とも筑波大学アメフット部とベースフードの進展に注目していきましょう。