新曲「dust-chute」がドラマ「わたしの相殺日記」の主題歌に決定!
音楽プロジェクト「ハカネ」が、6月6日(土)に新曲「dust-chute」を配信開始し、そのミュージックビデオも公開しました。この曲は、テレビ東京系のドラマ「わたしの相殺日記」のオープニングテーマとして書き下ろされたもので、「今を幸せに生きる」ことをテーマにした前向きな内容が特徴です。
新曲「dust-chute」とその魅力
「dust-chute」は、ボーカリストの「FU」、コンポーザーの「中村エイジ」、ソングライター「Cawl」から成る「ハカネ」による楽曲です。この曲は、日常生活の中で感じる郷愁や億劫さを取り払い、「それもこれも人生だよね」と肯定的に捉えることを促しています。音楽の力で、聴く人の心に響くメッセージを届けることが企図されています。
ミュージックビデオは、映像作家のFax Connorが手掛けており、飛べなくなった天使が自分の問題に向き合い、成長を遂げる姿を美しい映像美で描いています。このビデオは、音楽と共に見る価値があり、多くの視聴者に感動を与えることを目指しています。
「dust-chute」ミュージックビデオはこちらから
ドラマ「わたしの相殺日記」概要
ドラマ「わたしの相殺日記」は、2026年6月5日(金)に放送が開始される予定で、毎週金曜日の深夜24時52分から25時23分までの放送です。BSテレ東でも、6月8日(月)からスタートし、毎週月曜の深夜に放送されます。主要キャストには、窪塚愛流やゆめっち、竹中直人などが名を連ねており、脚本は田口佳宏と吉見健士が担当しています。
このドラマの特色は、人生の複雑さや人間関係の葛藤を描く中で、前向きに生きることの大切さをストーリーとして展開することにあります。特に、オープニングテーマとして「dust-chute」が流れることで、視聴者に対する強いメッセージ性を持たせています。
配信情報
「dust-chute」は、Apple Music、Spotify、YouTube Music、LINE MUSIC、Amazon Musicなど、多数の音楽ストリーミングサービスで配信されます。また、iTunes Store、レコチョク、moraなどの主要ダウンロードサービスでも6月6日から入手可能になります。
SNSでの情報発信
「ハカネ」は、SNSを通じてもファンとのコミュニケーションを大切にしています。
音楽とドラマが融合することで、より深い感動を与える「dust-chute」。ぜひ聞いて、観て、感じてみてください。