洗練されたSUV「DS N°7」の登場
仏DSオートモビルから新型C-SUV「DS N°7」が登場しました。このモデルはインテリアに高性能素材ALCANTARA®を採用し、特別に開発された色「Blu Eterno」が魅力的な空間を作り出しています。
ALCANTARA®「Blu Eterno」の魅力
「Blu Eterno」は深い色合いと美しい輝きを兼ね備え、ALCANTARA®のテクスチャーを最大限引き立てます。この特製素材は68%の認証済み再生ポリエステルを使用し、サステナブルな未来を意識したデザインになっています。
インテリアでは、ブラッシュドアルミニウムの装飾やDSのロゴを取り入れたテーラードステッチが施され、職人技と最新技術が融合した高級感にあふれる仕上がりです。快適性はもちろん、エレガンスを重視したデザインに仕上げられています。
メイド・イン・イタリーの価値
新型「DS N°7」はイタリアのポテンツァ県メルフィ工場で生産されます。この工場はアルカンターラ社の生産拠点にも近く、環境への配慮を徹底しています。アルカンターラ社のエウジェニオ・ロッリCEOも、「DSオートモビルとのコラボレーションは、私たちにとって完璧なシナジーだ」とコメント。持続可能なラグジュアリーに共通するビジョンを持った両社のコラボレーションは、西洋のクラフツマンシップと先進テクノロジーの融合を体現しています。
未来への旅を提案する新型「DS N°7」
新型「DS N°7」は、フランスのサヴォアフェールとイタリアのクラフツマンシップを融合させた結果、五感に訴えかける心地良い体験を提供します。また、環境への意識も反映されており、エレガンスとサステナビリティが共存する新たな旅の形を示唆しています。
このモデルはただの車ではなく、持続可能な未来に向けた一歩を象徴する存在なのです。DSオートモビルが打ち出す「DS N°7」は、全てのドライバーにとって新しい選択肢となるでしょう。