書法道場展『はなむけ~hanamuke~』が京都に上陸
2026年3月18日から3月22日、京都・烏丸御池のしまだいギャラリーで第10回書法道場展『はなむけ~hanamuke~』が開催されます。この展覧会は、書法家武田双鳳氏が主宰する書法道場が10回目を迎える特別なイベントです。
書の遊園地へようこそ
本展は、まさに「書の遊園地」をテーマに、書道を身近に体験できる5日間を提供します。門下生たちが手掛けた100点以上の作品が一堂に展示されるだけでなく、古典臨書から創作までは多彩な表現が期待できます。
多様な世代による作品を通じて、姿勢や呼吸、余白といった身体性が感じられる空間で、デジタルでは決してお伝えできない緊張感が漂います。また、ふたば書道会の武田双鳳氏を含む書道の名手たちの作品も見逃せません。
特別企画!ライブ揮毫
会期中は、書道のライブパフォーマンスも実施されます。筆の音と墨の香り、静寂の中に浮かぶ巨大作品の誕生を目の前で体感することができます。ここでは、観客が書道の魅力を直接感じ、参加することができる貴重な機会です。特に、3月20日と21日に予定されている揮毫イベントは見逃せません。
体験型イベント
さらに、子どもから大人まで楽しめる参加型の書道ワークショップやショタンプラリーも用意されています。これらは予約不要で、手ぶらで参加可能です。親子での体験や、書道に初めてチャレンジする学生たちにとって素晴らしい機会となるでしょう。
書道の未来へ - 体験入会のご案内
書法道場展では、体験入会の受付も行われます。「本格的に書道を学びたい」「また筆を持ちたい」といった思いを抱く方々に、道場入会の入口となる場所を提供します。特に、多くの作品が特別な才能ではなく、日々の努力から生まれたことを伝え、参加者の一歩を後押しします。
現在、京都・大津の道場には、150名以上の生徒が在籍し、それぞれのレベルに応じた指導が行われています。
実績と期待
第10回を迎える本展は、毎年規模を拡大し、昨年は1,300名以上が来場しました。今年は1,500名から2,000名の来場を見込んでいます。書道の魅力がより多くの人々に伝わることを期待しています。
武田双鳳氏のプロフィール
書法道場の主宰者である武田双鳳氏は、幼少より母・武田双葉に師事。法律知識を生かし、各地で書道の講演活動や教育を行っています。また、国内外企業とのコラボレーションも多く、その実績は広がり続けています。特にPUMAやMieleとの関わりは印象的です。
本展にぜひ足を運び、書道の新たな魅力に触れてみてください。公式サイトもチェックして、詳細情報を手に入れましょう。
書法道場公式サイトはこちら
開催概要
- - 会期:2026年3月18日(水)〜3月22日(日)
- - 時間:10:00〜18:00(最終日のみ16:00まで)
- - 会場:しまだいギャラリー(京都市中京区御池通東洞院西入ル仲保利町191)
- - 入場:無料
お友達やご家族と共に、ぜひお越しください。