心を温めるしかけ絵本『こうさぎチロルのすてきないちにち』
東京書店株式会社が発表した、まつおりかこ作のしかけ絵本『こうさぎチロルのすてきないちにち』が、非常に好評で重版されたことをお知らせします。これまでに累計32,000部を売り上げ、多くの子どもたちやその家族に愛されてきたこの本は、ドキドキやワクワクが詰まった楽しい内容が魅力的です。
絵本の内容と楽しさ
本書の中では、可愛らしい『こうさぎチロル』が主人公となり、さまざまな日常の出来事が描かれています。一ページをめくるたびに、指を使ってしかけを動かすことで新たな物語が展開します。たとえば、洋服を着替えたり、畑に水をあげたり、さらにはワニさんに出会ったりといった楽しい体験が盛り込まれています。子どもたちは自分の手で操作しながら、物語の中に入り込むことができ、心温まるひと時を過ごすことができるでしょう。
購入情報と今後の展開
この絵本は、2023年12月4日に正式に発売予定です。定価は1,760円(税込)で、200×200㎜のサイズ、14ページの構成になっています。また、2026年には続編として『こうさぎチロルとのりものいっぱい』もリリース予定です。こちらの価格は1,980円(税込)。絵本の魅力は、親子で一緒に楽しめる点にあります。大人も子どもも一緒に楽しみながら、心を通わせる時間が持てることが、この絵本の何よりの特徴です。
さらに、東京書店の公式ホームページや運営するオンラインストアでは、各種ショッピングサイトへのリンクも用意されています。Amazonや楽天ブックスからも購入できるため、手軽にゲットすることが可能です。
著者のプロフィール
まつおりかこは1989年に生まれ、女子美術大学の版画コースを卒業しています。これまでにも『いつつごうさぎのきっさてん』や『ピカチュウとはじめてのともだち』など、多くの作品を手掛けており、特に子ども向けの絵本に定評があります。ぜひ著者の公式ウェブサイトも訪れてみてください。
『こうさぎチロルのすてきないちにち』を通じて、子どもたちが心躍る経験を得られることを願っています。これからもたくさんの子どもに笑顔をお届けするために、まつおりかこは新たな作品を発表し続けていくでしょう。親子で過ごす楽しい時間を、この絵本とともにお楽しみください。