オンラインセミナーのご案内
日本インフォメーション株式会社が主催するオンラインセミナー「いま、そこにあるマーケティングリサーチの課題」が、2026年5月13日(水)13:00から開催されます。このセミナーは、マーケティングリサーチの現状に迫り、特に「実査の困難さ」と「調査協力者に関連する課題」についての分析に焦点を当てます。
マーケティングリサーチの重要性
マーケティングリサーチは、企業の戦略的な意思決定や消費者理解の基盤となる重要なプロセスです。しかし、最近のデジタル化や消費行動の変化、さらに新技術の進展により、マーケティングリサーチの環境は急速に変わっています。特に、調査協力者の確保が難しくなり、データ品質に対する懸念も高まっている現状があります。
セミナーの目的
本セミナーは全5回シリーズで構成されており、各回では差し迫ったマーケティングリサーチの課題を取り上げていきます。今回は、その第1回目を迎え、特に調査への協力を得る際の難しさや、実施段階での課題に焦点を当てます。話し手は、長年リサーチ業界を牽引してきた萩原雅之氏であり、彼の豊富な経験を通じて現状と未来の展望を学ぶことができます。
参加者へのメリット
このセミナーは、リサーチ担当者やマーケティング担当者に特におすすめです。実際にリサーチを活用している方々にとって、現状の課題を理解し、それに対するアプローチを学ぶ良い機会となります。また、専門的な講義を通じて、最新の知見や技術についても触れることができるでしょう。
セミナー詳細
開催日時
- - 日時:2026年5月13日(水)13:00〜14:00
- - 開場:12:50
参加費
申込方法
参加希望の方は、
こちらのリンクから事前登録を行ってください。参加が確定した後、詳細情報や視聴方法についての案内が届きます。
セミナーのプログラム内容
1. イントロダクション—なぜイシューから始めるのか
2. ネットリサーチパネルの持続可能性問題
3. 調査結果の信頼性をどのように担保するか
4. 調査協力のインセンティブを考える
今回のセミナーを通じて、多くの方に現代のマーケティングリサーチ業界が直面する課題を理解していただけることを期待しています。
ぜひご参加いただき、今後のリサーチ業務に活かしていただければと思います。席に限りがございますので、お早めのお申し込みをお勧めします。
また、同業他社や個人の方の参加はお断りしておりますので、予めご了承ください。