新たな価値観を示すリストデベロップメントの挑戦
リストデベロップメント株式会社は、神奈川県横浜市に本社を置く総合不動産企業で、1991年の設立以来、不動産事業を中心に計画・開発・分譲を行ってきました。この度、同社は新しいコーポレートステートメントを策定し、2026年1月に全面リニューアルしたコーポレートサイトを公開しました。
コーポレートステートメントの意義
新たなコーポレートステートメントの策定は、事業の多様性を反映し、同社が大切にしている価値観を言語化することを目的としています。「世界に通じる上質な価値を創造するデベロッパー」としての姿勢を打ち出し、ここで言う「上質」とは、単に高価なものを求めるのではなく、住まう人々が満足し、大切に思える空間を作ることに重きを置いています。
同社は、タグラインとして「世界に誇れる『本物』を、ここから。」を掲げ、横浜という地域に密着し、地域の文化・歴史を尊重しながら、長く愛される建物や空間を創造することを誓っています。
コーポレートサイトの新デザイン
リニューアルされたコーポレートサイトでは、ただの情報更新にとどまらず、リストデベロップメントが手がけた物件の世界観を視覚的に体感できるデザインが採用されています。「Glocal & Luxury」をテーマに、高級感と本物であることを感じられるビジュアルが展開されています。各プロジェクトは「作品」としての価値を強調し、その土地ならではの魅力、設計思想まで細かに表現されています。
特に、サイトのトップページにはプロモーション動画が掲載され、「THE TOWER 湘南辻堂」や「ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新」などのプロジェクトを通じて、同社の魅力を一層引き立てています。これにより、訪問者はリストデベロップメントが目指す未来のビジョンと現在の取り組みを理解しやすくなっています。
今後の展望
リストデベロップメントの代表取締役社長、木内寛之氏は、今回の取り組みを新たな成長の出発点として位置づけています。地域への根ざした開発を通じて得た知見とネットワークを基に、これからの社会や暮らしの変化に応じた新たな価値を生み出すことに挑戦していく意向を示しています。
木内氏は、不動産に求められる役割が多様化している中で、開発規模や効率だけにとらわれず、各地域の特性に真摯に向き合う姿勢が重要だと強調しています。
これからの10年、20年を見据えた同社の挑戦には、多くの期待が寄せられています。「リストデベロップメントとして地域と共に成長し、持続可能な未来を築いていきます」と木内氏は決意を表明しています。
会社概要
リストデベロップメント株式会社
所在地: 神奈川県横浜市中区尾上町 4-47
代表: 代表取締役社長 木内 寛之
設立: 1991年5月10日
事業概要: 不動産の企画・開発・分譲などに関する業務
公式サイト
リスト株式会社
所在地: 神奈川県横浜市中区尾上町3-35 LIST EAST BLD.
代表: 代表取締役社長 北見 尚之
創業: 1991年5月10日
設立: 2016年5月20日
連結売上高: 562億円(2024年12月期)
公式サイト