6分間読書会開始
2026-07-09 09:52:18

短時間で本を楽しむ新しい読書体験「6分間読書会」

「6分間読書会」の全貌とその魅力



株式会社MOCHI(東京・墨田区)が提供する電子書籍読み放題サービス「Sharelot」が、一般向けに新しい読書スタイル「6分間読書会」を6月から始めました。このイベントでは、参加者は事前に本を読んでくる必要がなく、軽い自己紹介の後に6分間の黙読タイムを設け、その内容を皆でシェアするという形をとります。

「6分間読書会」とは?



この新しい読書会では、参加者がそれぞれ気になる本を持参し、選んだ本を6分間黙読します。その後、読んだ内容に基づいた感想や気づきをお互いにシェアし、時には対話を交えることで知識を深めることができます。

ステップバイステップの進行


1. 自分を紹介する(1〜2分):参加者はそれぞれ自分の選んだ本を簡単に紹介します。
2. 黙読タイム(6分):皆で同時に同じ本を読んで、集中した時間を持ちます。
3. シェアタイム(各2〜3分):読書が終わったら、感じたことを短く共有します。
4. 対話タイム:他の参加者との感想や意見を交換し合います。

この形式は、一般的な読書会のように事前準備やプレッシャーを感じることがないため、読書初心者でも気軽に参加できる点が特徴です。

参加者の声と反響



この「6分間読書会」の初回から3回目まで、多くの参加者が興味を示し、累計参加者数は80名を超えています。参加者からは「気軽に参加できて楽しい」、「他の人の意見を聞くことで新たな視点が得られる」といった声が寄せられています。特に、時間を短く設定することで、参加しやすさを感じる声が多いです。

目的と背景



近年、生成AIやオンライン学習の普及により、ビジネスパーソンにとって読書から得られることが重要になっています。しかし、忙しい毎日で「読書の時間がない」と感じる人も少なくありません。そこでSharelotは、読書初心者でも参加しやすいイベントとして「6分間読書会」を企画しました。

このイベントは、短時間で本からのインプットを大切にしつつ、社員同士のコミュニケーションを促進することを目的としています。特に休日や平日の夜など、参加しやすい時間帯で行われるため、ライフスタイルに合わせて気軽に参加可能です。

開催概要と詳細



「6分間読書会」の詳細は以下の通りです。
  • - 対象:Sharelotのユーザー以外も参加可能(初心者歓迎)
  • - 参加費:無料
  • - 定員:各回約5名の少人数制
  • - 開催頻度:月1〜2回
  • - 場所:オンライン(Google Meet等を使用)
  • - 申込ページPeatixでの申込はこちら

次回開催は2026年7月11日(土)8:30から行われる予定です。

まとめ



代表取締役の戸枝良太は、「本を読むことへのプレッシャーを減らし、まずは6分間だけ誰かと一緒に読書を楽しむことが大切です。これにより、読書の楽しさや他者との対話の面白さを感じてほしい」と語ります。読書を通じた学びやつながりを通して、参加者には新しい価値観を得てもらえることでしょう。

「Sharelot」が提供する新しい読書体験、「6分間読書会」。忙しい現代社会において、気軽に活字に触れる場を与えてくれるこのイベントは、多くの人々に愛され続けるのでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社MOCHI
住所
東京都墨田区業平2-13-8-201
電話番号

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