全国初の本格的「日本語作文検定」が始動
作文教育のパイオニアとして知られる「言葉の森」は、国語力や作文力、読解力を包括的に評価する新たな全国ネット検定「日本語作文検定」を開始しました。この検定は、英検や漢検、数検に続く「第4の検定」として注目されています。
検定の特長
日本語作文検定は、生徒が手書きで作文を書いたものを基に評価を行います。具体的には、「表現力」「構成力」「読解力」「作文小論文力」の4つの要素を多角的に評価します。これにより、生徒一人ひとりの成長を的確に把握することができるのです。
さらに、課題は学年や級ごとに毎月更新され、各教育機関はPDF形式で印刷して実施します。生徒は原稿用紙に手書きで作文を提出し、団体単位でまとめて送ることが求められます。採点結果や講評はウェブ上でPDFとして提供され、団体はまとめてダウンロードできます。また、個々の生徒は専用ページから自分の結果をいつでも確認できます。
実施方法とメリット
この検定は、手書きで作文を書いた後に郵送する形式を取っているため、導入が簡単です。実施時期も随時可能であり、団体の都合に合わせて受検が随時できることが大きな特長です。10名以上の団体単位で申し込むことができ、小学1年生から高校3年生まで、年間数回の検定を通じて文章力の成長を見守ることができます。
教育にも力を入れている保護者からは「家庭での作文指導の指標になる」といった感想も寄せられています。
検定の概要
- - 名称: 日本語作文検定(作文検定)
- - 対象: 小学1年生から高校3年生、大学生、社会人
- - 方式: 団体受検(10名以上)
- - 課題: 学年ごと・級ごとに毎月更新
- - 提出形式: 手書きの作文を郵送
- - 結果返却: ウェブでPDF掲載(団体一括ダウンロード、個別閲覧)
- - 検定料: 1名あたり3,300円(採点・講評・結果返却含む)
- - 実施時期: 随時
- - 詳細: こちら
代表者からのメッセージ
「作文力はすべての学力の基礎です。検定を通じて、子どもたちが自分の言葉で考え、表現する喜びを感じられることを願っています。また、教育現場がその成長を客観的に見守る仕組みを作りたいと考えています。」と、代表の中根克明氏は語っています。
会社情報
- - 名称: 言葉の森
- - 所在地: 神奈川県横浜市港南区日限山4-4-9
- - 代表者: 中根克明(森川林)
- - 事業内容: 作文教育、読書教育、国語教育、全科学力教育
- - ウェブサイト: こちら
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