ヴァンガードスミスと全日本柔道連盟の新たな取り組み
株式会社ヴァンガードスミス(東京都港区、代表取締役:田中慶太)は、2026年4月1日より公益財団法人全日本柔道連盟(東京都文京区、以下「全柔連」)とのオフィシャルサプライヤー契約を締結することが決定しました。この提携により、両者が手を組んで社会に貢献する新たな取り組みが始まります。
連携の意義
ヴァンガードスミスは、元警察官による近隣トラブル解決支援サービス『mamorocca』や『Pサポ』を展開し、『困っている人を助ける』という理念のもと、様々な事業を推進しています。全柔連は日本の柔道の統括団体として、競技力向上だけでなく、柔道を通じて心身の健全な発展と社会貢献を目指しています。
この契約により、ヴァンガードスミスは全柔連の公益事業に協力し、柔道精神である「自他共栄」の理念を基に、より良い社会の実現に寄与することを目指します。
今後の展望
提携の焦点は、全柔連が主催するさまざまな大会や普及活動の支援です。ヴァンガードスミスは、柔道の「礼節」や「規律」といった価値観を大切にしながら、地域社会の安心できる環境づくりを推進します。これにより、近隣トラブル解決支援サービスを通じて、誰もが安全に暮らせる社会を構築することを目指しています。
近隣トラブル解決支援サービスとは
ヴァンガードスミスが提供する近隣トラブル解決支援サービスは、元警察官が専門相談員として、騒音や迷惑行為、嫌がらせといった「事件未満のトラブル」に対応するものです。このサービスは、トラブルの発生を未然に防ぐために設計されており、お客様は「気になる」段階から何度でも相談できる少額の定額制を利用できます。成功報酬や追加請求は一切かかりません。
具体的に、『mamorocca』は不動産管理会社を通じて賃貸物件の入居者向けにわかりやすく提供され、『Pサポ』は保険会社やカード会社の顧客向けに拡張されていきます。このサービスを通じて、もし不法侵入などの問題が発生した場合でも、会員には生活再建費用が支払われる安心があるのです。また、危険が予測される場合には、身辺警護サービスも提供されます。
会社概要
株式会社ヴァンガードスミス
- - 代表者: 代表取締役 田中慶太
- - 設立: 2015年10月
- - 所在地: 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー10階
- - 事業内容: トラブル解決支援事業
- - 公式サイト: ヴァンガードスミス
公益財団法人全日本柔道連盟
- - 会長: 中村 真一
- - 所在地: 東京都文京区春日1-16-30
- - 創立: 1949年5月
- - 公式サイト: 日本柔道連盟
この提携を通じて、両者の活動が互いに活かされ、さらなる社会貢献が期待されています。