蚊対策の実態調査
2026-08-05 16:22:38

夏に向けた蚊対策、実態と意識調査の結果が明らかに

夏到来!蚊対策の実態と意識調査



夏が近づくにあたり、蚊が気になる季節がやってきました。株式会社クロス・マーケティングが実施した2026年の蚊に関する調査結果から、その実態と人々の意識が浮き彫りになりました。

蚊に刺されやすい割合


調査によると、日常的に蚊に刺されやすいと感じている人の割合は63.9%。特に「よく刺される」と実感している人は21.0%を占めており、その傾向は中高年層に顕著です。なんと60代ではその割合が72.3%に達しています。対照的に、20代では「刺されない」と答える人が約45.0%を占め、若年層は比較的蚊の被害が少ないようです。

日頃行っている蚊対策


では、具体的に何をしているのでしょうか?蚊に刺されないために行っている対策としては、「網戸や窓をなるべく開けっぱなしにしない」が26.2%でトップ。続いて「肌に塗る・スプレーするタイプの虫よけを使う」という回答が多く、特に60代の女性では「網戸や窓を閉める」といった対策が48.2%と高い数値を示しています。

蚊対策の開始時期


蚊対策を始める時期は、6月頃からおこなう人が多く、7~8月頃になると3割前後のボリュームゾーンを占めます。一方で、決まった時期はなく、実際に蚊を見たり刺されたりしてから対策を始めるという人も26.3%に達し、特に20代・30代で多く見られました。

蚊が嫌な理由


つづいて、蚊が嫌な理由について調査したところ、「耳元でプ〜ンという羽音が不快」と答えた人が42.1%と圧倒的でした。この羽音が気になるのは特に女性に多く、「眠れなくなる」「とにかく痒くて我慢できない」という声も多く上がりました。男女差が大きい項目としては、「掻いてしまって跡が残る」や「肌が荒れる」といったもので、女性にとっては見た目への影響も無視できない要因です。

刺されたら嫌な部位


また、蚊に刺されたら特に嫌だと思う部位としては「まぶた・目の周り」や「おでこ・鼻」など、顔の目立つところが上位に挙げられました。これも見た目を重視する傾向が反映された結果といえるでしょう。

調査概要と会社情報


この調査は、インターネットリサーチを活用し、全国47都道府県に住む20~69歳の男女を対象に行われました。調査期間は2026年7月31日から8月1日まで、有効回答数は1,100サンプルです。

株式会社クロス・マーケティングは、2003年に設立され、マーケティングリサーチ事業を中心に展開しています。企業の理解を助けるためのデータ取りや洞察を提供することを使命としており、幅広い分野で調査活動を行っています。

今後も続く夏の暑さと共に蚊の季節がやってきます。今回の調査を参考にして、快適な夏を過ごすための対策をしっかりと講じていきましょう。


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会社情報

会社名
株式会社クロス・マーケティング
住所
東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティタワー24階
電話番号
03-6859-2251

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