SHiZUKU プレデビューライブの感動を振り返る
2023年6月13日、浅草九劇でワイン歌謡グループ SHiZUKU のプレデビューライブが行われ、多くのファンとメンバーが一体となって特別な時間を過ごしました。チケットはわずか2日で完売し、会場はお祝いの声で溢れました。
メンバーたちは、初めてのステージに立ち、満席の会場を見渡し驚きの声を上げます。全員の心に焼き付けた初めての光景は、彼らの新たなスタートを象徴するものでした。お客さまへの「はじめまして」の挨拶も、どこか緊張と期待が混ざっていました。
オリジナル楽曲「秘密のヴィンテージ」の初披露
ライブの特別な瞬間として、デジタルリリースされたオリジナル楽曲「秘密のヴィンテージ」のアコースティックバージョンが初披露されました。手拍子を交えたメンバーとファンとの一体感は、一瞬にして会場の雰囲気を高めます。特に古川カベルネ卓人の決め台詞「2人だけの秘密だよ」に対する歓声は、まさに感動的でした。
SHiZUKU独自の演出「乾杯ワイン」
さらにこのライブは、ワイン歌謡グループらしい演出として、メンバーが特別なシャンパーニュ「EPC Blanc de Blancs Brut」を会場全体にサーブするシーンもありました。この日本初上陸のシャンパーニュは、彼らの誕生を祝う一杯として用意されたもの。石田ピノ知之が開栓する様子は、感動的な瞬間となり、利用したワインの魅力も語られました。
様々なカバー曲で会場を盛り上げる
ライブは、カバー曲も展開されました。「ルビーの指環」や「接吻」などの楽曲が披露され、特にアカペラで始まった「接吻」は、場内の一体感をさらに高めます。そして、MCパートではメンバーそれぞれが思い出や印象を語り、観客との距離感を縮める温かな時間が流れました。
会場を一つにした盛り上がり
梅雨の時期に愛されるカバー曲「レイニーブルー」は、しっとりとした雰囲気の中で演奏されましたが、その後は盛り上がりを見せるカバー曲「ダンシング・ヒーロー」で会場全体が活気づきました。さらに、新しい試みとして行われた「ピノピノコール」での会場との呼応や、「スーパー真田タイム」ではケン玉チャレンジも展開され、笑いと盛り上がりに満ちたステージとなりました。
最後のメッセージ
ライブの最後には、各メンバーが自分の思いを語り、感謝の気持ちを表現しました。特に古川は自らの人生における思い出を語り、真田は「まだ未熟」と謙虚に語った一方で、「皆で共に成長していく」と語りました。ホッとするような温かい言葉が印象的でした。彼らの未来への期待と共に、観客は盛大な拍手を送りました。
アンコールと新たな旅の始まり
終了後、オーディエンスからは一斉にアンコールの声が上がり、思わずメンバーたちも感激の表情を見せます。歌唱されたのは「夢で逢えたら」と 楽曲の最後には「秘密のヴィンテージ」を締めくくる形で届けられ、メンバーは感謝の気持ちを一人ずつファンに伝え、それぞれハイタッチを交わして帰路につきました。彼らの旅が始まったばかりであることを、参加したすべての人が感じ取れる素晴らしい瞬間でした。
今後の活躍がますます楽しみなSHiZUKU。彼らがこの先どのような景色を見せてくれるのか、期待が高まるプレデビューライブとなりました。