昆虫の魅力を探る講演会が開催
2026年8月4日(火)、東京都三鷹市の杏林大学で「昆虫が教えてくれる 自然の中に広がる見えないつながり」と題した公開講演会が開催されます。これは、小学生から大人まで多くの方に向けて行われる交流の場です。特に科学に興味があるお子様や、自然環境に関心を持つ方には最適なイベントです。
講演の内容とは?
講演では、昆虫の匂いによるコミュニケーションの仕組みや、環境に適応するために昆虫がどのように行動や姿を変えていくのかなど、興味深い研究の成果が紹介されます。昆虫たちの繊細な生態は、私たちの日常の中でも見逃されがちな自然との関係を教えてくれる重要なヒントです。この機会に、少しでも昆虫に触れ、その知られざる世界を覗いてみませんか?
講演会の詳細
- - 日時: 2026年8月4日(火)14:30~15:30(開場14:00)
- - 会場: 杏林大学 井の頭キャンパス D棟1階105教室
(東京都三鷹市下連雀5-4-1)
- - 講師: 橋本 晃生(杏林大学 データサイエンス教育研究センター 講師)
- - 対象: 小学生~大人(定員100名・先着順)
- - 参加費: 無料
- - 申込: 不要(当日、直接会場にお越しください)
小学生が参加する際は必ず保護者の同伴が必要です。また、会場までのアクセスは公共交通機関を推奨しています。
講師のご紹介
橋本晃生教授は、杏林大学 データサイエンス教育研究センターに所属し、専門は生態学、衛生動物学、医療統計です。日本や米国の複数の学会にも所属し、様々な昆虫研究に携わっています。彼の知識と経験に基づく講演を通じて、参加者は昆虫の生態や自然環境への理解を深めることができるでしょう。
まとめ
この夏、自由研究のテーマを探している小学生や、自然の不思議さを理解したい方々にとって、昆虫の世界は新しい発見の宝庫です。無料で気軽に参加できるこの講演会で、昆虫を通じて自然についての新たな視点を得てみてはいかがでしょうか。あなたもぜひ、昆虫たちとの