焼鳥屋「鳥貴族」が40周年を祝する特別フェア
焼鳥屋「鳥貴族」は、1985年にわずか1店舗でスタートして以来、成長を遂げ、現在では全国に671店舗を展開する人気チェーンとして知られています。2025年に創業40周年を迎えるにあたり、同店は感謝の気持ちを込めて『うぬぼれ続けて創業40周年 ありがとうフェア』を開催します。これに伴い、特別メニューとして、あの大人気メニュー「骨付きV(ぶい)チキンだし味」が数量限定で復刻されるほか、合計9品の新メニューが登場することとなりました。
特別メニューの詳細
楽しみな特別メニューは、2026年2月1日から3月31日までの期間に提供されます。まず、注目の「骨付きVチキンだし味」は、鶏の希少部位である「まつば」を使用した逸品です。この部位は、1羽から1つしか取れない貴重なもので、肉の旨味と脂の風味が絶妙に楽しめます。過去にも人気を博したこのメニューは、北海道産真昆布と枕崎の鰹節をベースにした一番だしのタレで漬け込み、カラりと揚げられています。前回の販売で16万食が出たという話もあり、その味への期待が高まります。
次に紹介するのが、「チキンマリネ」です。創業当初の人気メニューを現代版としてアレンジし、鶏もも肉を使用。ピリッとした辛味が特徴の中華ドレッシングで仕上げられたこの一品は、箸が進むこと間違いなしです。
さらに、国産うずら卵を使用した「いとこ串」もリニューアルで登場します。タレ焼き、塩焼き、どちらも素材の良さを最大限引き出す工夫が施されています。特に、厳選された材料を岩塩で焼き上げた「いとこ串塩」は一度食べてみる価値がありそうです。
また、約15年ぶりに復刻された「赤ウインナーエッグ」も注目です。ボリューム満点の目玉焼きがトッピングされて、贅沢なメニューに仕上げられています。そして、デザートとしてはローストピスタチオの香ばしさを楽しめる「ピスタチオラテ」や、完熟あんず果肉を贅沢に使った「にごり杏露酒」シリーズのドリンクもラインアップされています。
グランドメニューも新登場
さらに、グランドメニューには新たに「鶏塩玉子ラーメン」が加わりました。このラーメンは、鶏ガラをベースに昆布や野菜の旨味がバランスよく融合し、さらに温泉玉子との相性が抜群です。国産小麦を使った麺との組み合わせは、特にシメの一杯にぴったりです。
ありがとうフェアの背景
焼鳥屋「鳥貴族」は創業40周年を迎えるにあたり、お客様や取引先、従業員に感謝の意を伝える場として、特別なメニューを用意しました。今後も様々なフェアを予定しており、第5弾は2026年4月1日から、そして第6弾は6月1日から実施される予定です。
SDGsへの取り組み
また、鳥貴族は国土緑化推進機構「緑の募金」へ焼鳥売上の一部を寄付するなど、SDGs(持続可能な開発目標)に対する取り組みも進めています。企業としても社会貢献を意識する姿勢がうかがえます。
鳥貴族は、今後も魅力的なメニューを提供しながら、多くのお客様に美味しい焼鳥を楽しんでもらえるよう、様々な工夫をしていくことでしょう。