駒込の新たな子育て支援の拠点『Peekaboo』
2026年6月1日、東京都豊島区駒込に新たにオープンする託児所カフェ『Peekaboo(ピーカブー)』は、子育て中の親たちの心強い味方です。このカフェは、託児機能を併設した東京初の試みとされ、地域住民の憩いの場としての役割も担っています。運営元の合同会社ラク育は「子育てをもっとラクに、楽しく」という理念のもと、ポップアップ託児サービスを展開してきましたが、この度、常設の託児所カフェを開設します。
独自のコンセプトと安心感
『Peekaboo』のコンセプトは、「子どもを預けて、安心して一息つく場所」。託児所の運営に豊富な経験を持つラク育が、地域の親たちが安心して利用できる、しかも自分の時間を持てるスペースを目指しています。このカフェは「親子カフェ」ではなく、子どもが地域で育ち、親たちがリフレッシュできるようなコミュニティのハブとして設計されています。
心地よい空間設計
内装は、駒込の街並みに調和しつつも、子どもたちがのびのびと過ごせるよう配慮されています。気持ちの良い木の温もりを感じる北欧モダンなインテリアが特徴で、リモートワークをする人にも快適な環境が整っています。このカフェでは、保育スペースの様子がさりげなく見える設計が施されており、親が安心して利用できる工夫が随所に盛り込まれています。
専門家による安全な保育
『Peekaboo』は、保育士資格を取得した専門家による安全で創造性を高める保育スペースを完備しています。クッション性の高いフロアマットや、角の丸い家具を使用し、子どもたちが自由に遊べる環境を整えています。このスペースでは、専門の保育スタッフが見守っているため、親は安心して自分の時間を楽しむことができます。
代表奥山星奈の想い
この施設を立ち上げた代表の奥山星奈は、元客室乗務員であり、自身も二児の母として育児に奮闘しています。彼女は、育児をしながらリフレッシュできる場所が不足している現状を憂い、『Peekaboo』を開設するに至りました。彼女は「子育て中の親が笑顔を取り戻すための場所として、託児をもっと日常的に利用できるようにしたい」と語っています。
フードとスイーツへのこだわり
『Peekaboo』では、心と体が喜ぶ食事を提供するために、世界で活躍してきた桂有紀乃シェフがメニューを監修しています。彼女の豊富な経験に基づいた料理は、子育て中の親たちに新たな喜びをもたらすことでしょう。また、カフェメニューは子どもも楽しめるよう配慮されており、食事を通じて家族の時間を大切にするような提案がなされています。
地域モデルとしての期待
この託児所カフェは、地域の子育て環境をさらに充実させる役割を果たすことが期待されています。東京都知事からも関心が寄せられており、地域の育児支援の一環として、重要なビジネスモデルとして注目されています。『みんなで子育てを支える』というコミュニティの実現へ向け、今後の成長が期待されます。
プレオープンとグランドオープン
『Peekaboo』は、グランドオープンに先立ち、5月15日、16日の2日間でプレオープン体験会を実施予定です。この機会に桂シェフによるメニューの試食や託児スペースの見学ができる特別なイベントです。そして、正式なオープン日は2026年6月1日です。豊島区駒込にて、子育てと共に新しい生活を楽しむ拠点『Peekaboo』にぜひ足を運んでみてください。