新地町でワークショップ
2026-03-20 06:20:22

福島での震災復興に寄与するモノづくりワークショップ開催

地域との架け橋「テクノフェアin新地町」



大阪電気通信大学が主催する「テクノフェアin新地町」が、震災復興ボランティアとして福島県相馬郡新地町で開催されます。2016年から続けられているこのイベントは、地域の小中学生を対象に様々なモノづくりのワークショップを提供し、科学への興味を育むことを目的としています。

ワークショップの内容



2023年3月24日と25日の両日、新地町文化交流センターで行われるこのイベントでは、工学部基礎理工学科環境化学専攻の教授や学生、また、総合情報学部のゲーム&メディア学科の学生たちが講師として参加します。

参加者は、「人工いくら」作りや、液晶オパール制作、スライム作り、3D影絵、コマ撮りアニメーション、ライトアートなど、多彩な体験をすることができる予定です。特に「なりきりVtuberその2」というワークショップでは、自分自身がアニメーションのキャラクターとして表現できることから、大変な人気が予想されます。

参加方法と詳細



このイベントは無料で、事前予約は不要です。参加資格は新地町の小中学生となっており、地域貢献を目的として学外の学生たちもサポートに従事します。具体的な開催日時は、3月24日が10:00から17:00、25日が10:00から14:00となっており、場所は新地町文化交流センターです。

地元の方々とのつながり



このようなワークショップは、学内だけでなく地域とのつながりを深める重要な機会です。主催者であり講師を務める大阪電気通信大学の教授たちは、地域貢献の一環として、常に新たなプログラムを提供しています。また、協力しているラボラトリー・ワーク・グループ・大阪や新地町教育委員会との連携により、より多くの子どもたちに科学の魅力を体験してもらうことが可能です。

昨年の活動報告



昨年の様子でも、多くの参加者が科学やモノづくりの楽しさを実感していました。参加した子どもたちは、自らの手で作り上げた作品に大きな自信を持つことができ、また、新たな友達を作る場にもなったと報告されています。

福島の未来に向けて



「テクノフェアin新地町」は、震災からの復興の一環として地域の子どもたちに科学的な視点と創造性を養う機会を提供しています。本イベントを通じて、福島から新しい可能性を見つけ出し、地域の未来を明るく照らしていきたいですね。大阪電気通信大学は、地域貢献に力を入れ、次世代の担い手を育成していくことを目指しています。


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会社情報

会社名
学校法人大阪電気通信大学
住所
大阪府寝屋川市初町18-8
電話番号

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