FRUITS ZIPPER初公演
2026-02-02 10:28:12

FRUITS ZIPPERが東京ドーム初公演を成功させた瞬間の感動

FRUITS ZIPPERが夢の東京ドーム公演を実現



アソビシステムが手掛けるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」のメンバーとして活動するFRUITS ZIPPERが、ついに念願の東京ドーム単独公演を開催しました。2026年2月1日(日)、FRUITS ZIPPERの第1回目となる東京ドーム公演『FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」』には、約5万人ものファンが集まりました。約3時間におよぶ公演は、グループの活動がさらに充実し、注目を集める中で行われ、そのエネルギーが溢れんばかりでした。

開幕の壮大な演出



ライブは、未確認の惑星を研究するチームの物語から始まります。オープニング映像では、メンバーが宇宙の探索者として映し出され、東京ドームの広さに相応しいスケール感が観客を魅了しました。そして、メンバーがそれぞれの顔を模した気球に乗り登場し、1曲目「RADIO GALAXY」でライブが幕を開けると、会場は一気に盛り上がりを見せました。ペンライトの光が揺れる中、ファンの熱気が場内を包み込みます。

ますます高まる一体感



続く「君の明るい未来を追いかけて」では、メンバーが歌い出すと同時に観客からの鼓動が響き渡ります。「うぇるかむとぅ~ざ♡ふるっぱー!」では、ファンとの軽妙なやり取りが生まれ、温かい雰囲気が会場を一つにしました。自己紹介の後、彼女たちは「ぴゅあいんざわーるど」から始まる楽曲メドレーでさらなる盛り上がりを演出。

多彩なパフォーマンスと新曲の披露



楽曲は、盛りだくさんな内容で進行していきます。「かがみ」などの受賞した楽曲や、ユニット曲「大きくなったら何になる?」が新しい彩りを加えながら、会場はさらに活気づきました。メンバー一人一人のパフォーマンスにより、観客は自然と引き込まれ、温かな雰囲気が広がります。

特に印象的だったのは、メンバーがそれぞれのソロパートを披露する場面です。ダンスと歌が一体となり、個々の個性が際立ちました。その後「CO-個性」や「Going!」で再び盛り上がると、仲川瑠夏や月足天音、真中まなのユニット曲「Round and Round」では、ダンスのノリが際立ち、FRUITS ZIPPERの表現力の幅広さを印象づけました。

新曲と終幕の感動



アンコールでは新曲「成長期なので。」が初披露され、彼女たちの成長と思いが強く込められている様子にファンは感動。デビュー以降の夢が叶った瞬間を共にし、場内の期待感は高まる一方でした。最後に月足が「もっともっと声出せますか?」と煽り、皆で合唱する中、東京ドーム公演はフィナーレを迎えます。最後には感謝の言葉とともに、観客との強い絆が確認され、涙を浮かべるメンバーの姿が印象的でした。

この東京ドーム公演の成功は、FRUITS ZIPPERにとって新たなステージへ向かう第一歩です。今後、彼女たちの挑戦がどう展開していくのか、ますます楽しみです。


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会社情報

会社名
アソビシステム株式会社
住所
東京都渋谷区神宮前3-21-8
電話番号

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