宮本市長が「KADOMADO」を語る
5月27日(水)、FM大阪の人気ワイド番組『iDoBuddy(イドバディ)』に、門真市の宮本一孝市長が特別ゲストとして登場しました。この日の放送では、最近オープンした文化創造図書館「KADOMADO」をPRしながら、門真市の新しい魅力について語りました。
「KADOMADO」について
「KADOMADO」は京阪本線・古川橋駅前に位置し、約20万冊の蔵書を誇る図書館と文化会館の複合施設です。市長自身が「本当に素晴らしい場所」と力説し、特に館内のデザインについても触れました。松岡充(SOPHIA)のもとで話が進む中、彼は「めちゃくちゃおしゃれ」と称賛。その言葉通り、カフェも併設され、訪れる人々にとって憩いの場となっていることが明白でした。
市長は、「KADOMADO」を学びや成長の場として位置付けており、学生の受験勉強や社会人の資格取得に励む人々にとって大切な場所になればと語りました。そして、子どもたちが気軽に声を出して楽しめる4階のフロアでは、地域の工場から寄付された端材を使ってものづくり体験ができるスペースも設けられています。このように、地域に根ざした活動を通じて、自分たちの街をより良くしようという思いがこもっています。
ご当地給食の紹介
番組が進むにつれて、市長はリスナーから寄せられた「ご当地給食」の話題にも触れました。彼が紹介したのは、「門真レンコンの天ぷら」。この料理は鉄分が豊富で、もっちりとした食感が特徴とのこと。市長はこの料理を通じて、地元の特産品の魅力を感じてほしいという思いを伝えました。
また、政治家としての道を歩むきっかけについても語った宮本市長。「実は裏方が好きだった」と明かしながらも、周囲の勧めによって政治の道に進むことを決意したエピソードは、リスナーに共感を呼びました。彼の人間性と本音が垣間見える瞬間でした。
ラジオを通じて伝わる親近感
松岡が大阪への通勤を考えている人々に向けて「門真に住んでみてほしい」と呼びかけると、宮本市長も「ぜひ来てください」と応じ、リスナーとの軽快なやり取りが展開されました。このようなカジュアルなトークが、ラジオ放送ならではの親しみやすさを生み出しています。
市長の温かな声と明るいトーンが、門真市の生活の魅力をリアルに届ける役割を果たし、リスナーに親近感を感じさせる放送となっていました。この日の放送の詳細は、radikoのタイムフリーで聴くことができます。
radikoタイムフリーで聴取
番組概要
- - 番組名: 『iDoBuddy』(イドバディ)
- - 放送日時: 2026年5月27日(水)11:30~15:00(市長の出演は13時台)
- - パーソナリティ: 松岡充(SOPHIA)
- - ゲスト: 宮本一孝(門真市長)
さまざまな市からの情報を発信する『iDoBuddy』は、地域の魅力を再発見させる貴重な番組です。これからも宮本市長をはじめ、地域の人々からの声が広がることを期待したいですね。