知財サミット2026
2026-04-22 12:29:16

日本最大の知財サミット、レクシスネクシスが2026年に開催

日本最大級の知財サミット「LexisNexis PatentSight+ Summit 2026」



特許情報分析を手掛けるレクシスネクシス・ジャパンは、2026年5月28日(木)に「LexisNexis PatentSight+ Summit 2026」を開催します。このイベントは、ハイブリッド形式で行われ、オフラインとオンラインの両方で参加が可能です。レクシスネクシスの知財ソリューションズ部門が主催し、企業にとっての知的財産の重要性を再認識させることを目的としています。

知的財産が企業成長の鍵


企業にとって知的財産は競争力の基盤であり、持続的成長を支える重要な経営資産とされています。今やAIの活用が知財業務に浸透しつつあり、企業はその技術を経営戦略にどのように結びつけ、未来のビジネスに活かしていくかが問われています。サミットでは、著名企業のリーダーたちが知財の活用事例を交えながら、その意義と今後の方向性を講演します。

登壇者と講演内容


ダイキン工業、アシックス、荏原製作所からそれぞれリーダーが登壇し、知財を通じたビジネス成長の事例を述べます。

  • - ダイキン工業の安部剛夫氏は、「IPインテリジェンスが導く知財戦略の進化」と題して、AI活用による知財インテリジェンスの実践について詳しく説明します。

  • - アシックスの堀込岳史氏は、ブランド価値向上を目指した知財活動の重要性について語り、技術・ブランド・経営を連携させる知財経営の実践を紹介します。

  • - 荏原製作所の高栁秀樹氏は、「知財ROICによる知財経営の高度化」をテーマに、知財活動の質を定量化する手法について解説する予定です。

パネルディスカッションも実施


さらに、パネルディスカッションも行われ、テーマは「知財業務AIの次へ ― 戦略領域へのAI活用」となります。各業界の専門家たちが集まり、知財業務におけるAI活用の進展、戦略における役割、そして知財人材に求められる新たなスキルについて議論します。

参加者にはオムロン、マイクロソフト、NTTドコモなどの企業から代表者が登壇し、知財がどのように企業戦略に寄与するかを多角的に分析します。

イベント概要


このサミットは、2026年5月28日(木)の13時から17時にかけて行われ、開場は12時30分からです。懇親会は17時から19時まで別のセッションとして行われます。会場は赤坂インターシティコンファレンスThe Air4Fで、参加は無料です。興味のある方は事前登録が必要となります。

LexisNexis PatentSight+の紹介


LexisNexisのPatentSight+は、世界中の特許文献データをもとに、高品質な特許データを提供します。特許の評価にはPatent Asset Indexが使用され、企業の価値判断を助けるためのリソースとして、350社以上に利用されています。これにより、企業はより良い戦略的決定を下すことが期待されます。

知的財産をどのように活用してビジネスを進化させていくのか、未来の戦略を学べる貴重な機会を見逃さないでください。


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会社情報

会社名
レクシスネクシス・ジャパン株式会社
住所
東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
電話番号
03-6739-4700

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