新デジタル学習サービス
2025-11-10 11:32:02

2026年春に登場!次世代デジタル学習サービス「Surala-i」の魅力と効果

次世代デジタル学習サービス「Surala-i」の進化



2026年4月にリリース予定の次世代デジタル学習サービス「Surala-i(すららアイ)」が、教育現場に革命をもたらそうとしています。株式会社すららネット(本社:東京都千代田区)は、AIを活用したアダプティブな対話式ICT教材の開発を推進しており、今回その最新の画面イメージが完成しました。参加した教育委員会・公立小中学校関係者からも高い評価を得ており、今後の期待が高まっています。

GIGAスクール構想の成果と課題



GIGAスクール構想により、全国各地で1人1台の端末が環境が整い、デジタル教育が進展してきました。しかし、その一方で地域や学校間でのICT活用に格差が見られ、教師たちには授業準備や採点、端末管理といった業務負担がのしかかっています。これにより、子どもたちの学びの体験にも大きな差が生まれるため、すららネットはこれらの課題を解決するために「Surala-i」を開発しました。

「Surala-i」が提供する新しい学びの体験



「Surala-i」は、単なるデジタル教材としてではなく、子どもが夢中になり、教師が安心してサポートできる新たな学びの体験を提供します。学習環境は、子どもたちが「わかりやすく、続けたくなる」デザインを採用し、教師にとっては「教えやすく、把握しやすい」設計がなされています。ここで追求されるのは、双方向の「使いやすさ」です。

学習者にとっての「わかりやすさ」



「Surala-i」のUIは、年齢や特性にかかわらず安心して学べるインクルーシブなデザインで、個別サポートとして生成AIが搭載されています。使用者は自分の理解度に合わせた進め方ができる無学年式や、誤答回数に基づいたヒントを得ることで、学びを進めることができます。さらに、進捗状況や成果を可視化するゲーミフィケーション要素が加えられ、子どもたちのモチベーションを高めます。

教師にとっての「使いやすさ」



教師に対しては、課題の作成・配信・採点作業が自動化され、全ての学習データが一元化されて管理されます。進捗状況やつまずきがリアルタイムで見ることができ、「クラス単位」「個人単位」で必要な情報に簡単にアクセス可能です。こうしたことで、教員は事務的な業務に費やしていた時間を大幅に削減でき、より多くの時間を生徒に向けることができます。

学びの循環を目指して



「Surala-i」は、子どもと教師、教育内容の相互連携によって学びの循環を生み出すことを目指しています。生成AIが提供する個別最適な学習体験は、学習意欲や自己効力感を高めることに寄与し、教師には業務負担を軽減する機能が与えられます。これらを支えるのが、すららネットの開発力や提案力です。

今後の展開



「Surala-i」は2026年4月に公立小・中学校への導入を予定し、その後は私立学校や高等教育機関、さらには家庭学習や海外展開も視野に入れています。生成AIの活用をさらに深化させ、個々に最適化された学習体験を提供することは、今後の自社の大きな課題です。

代表取締役・湯野川孝彦の言葉



すららネットの代表である湯野川孝彦氏は、今後の成長の柱となる「Surala-i」の開発が順調に進行していると述べています。特にUI/UXの進化はすべての子どもが安心して学べる環境を提供し、教育現場からも高い期待を寄せられています。教育現場の声を反映しつつ、より良い学びの環境を届けていくとのことです。

企業情報



株式会社すららネットは、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念として掲げ、AIを利用した対話式ICT教材を開発しています。現在、国内2600校以上でそのサービスが利用され、教育の現場での活用が進んでいます。このようにすららネットは、教育課題への取り組みを通じて、子どもたちに豊かな学びの機会を提供し続けています。

お問い合わせ



「Surala-i」に関する問い合わせは、すららネットのマーケティング本部学校グループ(こちら)へ。


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会社情報

会社名
株式会社 すららネット
住所
東京都千代田区内神田1丁目14-10PMO内神田7階
電話番号
03-5283-5158

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