名城大附属高、志願者数No.1
2026-01-20 13:21:07

名城大学附属高等学校が愛知県内で24年連続の志願者数第一位を達成!

名城大学附属高等学校、志願者数24年連続で愛知県内No.1



名古屋市中村区に位置する名城大学附属高等学校は、2026年度の一般入試の出願が1月16日に締切を迎え、志願者数が5,843人に達しました。この数字は、愛知県内の私立高校の中で、実に24年連続のトップを記録しています。入学定員に対する倍率は9.3倍という高い数字が示すように、本校への関心の高さがうかがえます。

2026年度の新入生からは普通科のみに募集を変更し、これまでに培ってきたSSH(スーパーサイエンスハイスクール)やSGH(スーパーグローバルハイスクール)の取り組みを一層強化します。具体的には、探究学習を今まで以上に体系化し、共通の課題探究サイクルを実施します。生徒はスーパーサイエンスクラス、国際クラス、総合学科の各系列で多様な課題探究活動に取り組むことができ、自分自身の興味や関心に基づいて深めていくことが可能です。

特に2年生になると、生徒は興味を広げたり深めたりする多様な科目の選択肢が与えられ、3年生では進路目標に応じて個別に重点を置いた科目を選ぶことができます。このようにして、生徒一人ひとりが多角的な視点を持つ能力を養い、課題の発見や解決に向けた力を身につけていくことを目指しています。

また、2026年度からは「高等学校等就学支援金制度」において所得制限が撤廃されることが報じられ、私立高校全体に寄与する影響が出ています。これにより、より多くの家庭が入学を検討しやすくなることが期待されています。

試験当日は、名城大学附属高等学校で取材を希望するメディア関係者に向けた取材対応も行われます。取材を希望される場合は、事前の申し込みが必要です。一般入試日は1月23日(金)で、生徒の集合時刻は8:45から、第一教科(数学)の試験は9:00から40分間行われます。

試験会場は名城大学附属高等学校と名城大学天白キャンパスの2か所です。取材を希望される際は、腕章の着用が求められます。また、受験生に関する撮影やインタビューは特に制限されていますので、注意が必要です。詳しい試験の詳細は「生徒募集要項」で確認が可能です。

このように、名城大学附属高等学校は、新たなスタートを切る2026年度に向けて、教育プログラムの充実を図りながら、より多くの生徒たちの可能性を広げていくことを目指しています。

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