大丸福岡天神店 食品フロアリニューアルの全貌
福岡市に位置する大丸福岡天神店が、11年ぶりに食品フロアのリニューアルを果たしました。この改装は、2026年5月から秋にかけて行われ、前半の改装は5月から8月下旬にかけて行われ、20以上の新規ブランドが登場し、既存店舗もリニューアルしています。
リニューアル第三弾として、7月からは九州初出店のブランドや福岡で人気の名店が続々とオープンします。新旧の味が交わるこのフロアは、「The HUB of KYUSHU」を掲げ、九州の美味しさを全国へと発信する重要な場所へと進化を遂げています。
新規ブランド一覧
2021年に誕生した東京発のバタークッキー専門店。名物の『バターステイツクッキー』をはじめ、福岡限定の「バターメルティチーズケーキ」も登場します。
100年以上の歴史を持つ和菓子店が手がけるあんこ洋菓子。天神限定の「天神あんさんど」が特徴です。
パリで誕生したラグジュアリーショコラブランド。フランス国家最優秀職人章を持つシェフが創り出すこだわりのチョコレートを提供します。
由布院発のさつま芋和菓子ブランド。熟成さつま芋の甘みを生かした上品なスイーツです。
江戸時代に徳川家へ献上されていた海老せんべいの改良品、特製エビチップスを展開。
福岡のクロワッサン専門店。モチっとした食感で、外側はパリッと香ばしい。
AND THE FRIETや3p.m.など、さらなる新顔も続々オープン予定です。
11年ぶりのリニューアルの背景
リニューアルの背景には、福岡の街の変化や顧客ニーズの変化がありました。特にますます活気づく天神エリアで、新たな顧客の獲得を目指したものです。このリニューアルは、地元の食文化をより強く発信し、訪れるお客様が「選ぶ楽しさ」と「贈る楽しさ」を感じられる場所を提供することを目的としました。
改装の特徴
本館フロアの改装では、特に菓子売場を大幅に拡大し、市内百貨店では最大となる50ブランドをラインアップ。さらに、九州の特産物でもある“いちご”に特化した商品が常時展示され、新しい味わいと出会うことができます。ベーカリーゾーンの充実でも、市内では最多となる5ブランドが展開されます。
このリニューアルにより、大丸福岡天神店はますます賑わいを見せることでしょう。多くの人々がこの場所で新たな食の発見を楽しむ日が待ち望まれます。
詳細については、大丸福岡天神店の公式ウェブサイトをぜひご確認ください。