タニカ電器、自社製造の甘酒「タニカのあまざけ」を発表
岐阜県多治見市に位置するタニカ電器株式会社が、2023年6月1日より新たに自社製造の食品「タニカのあまざけ」を販売開始しました。これは、同社が初めて手掛ける甘酒で、発酵器の専門メーカーならではの品質が魅力です。
発酵器メーカーが甘酒をつくる理由
タニカ電器は、家庭で発酵食を楽しめる製品「ヨーグルティア」を提供し続けてきました。これにより、お客様が発酵のある食生活をより手軽に楽しめるよう、さまざまな提案を行っています。発酵食品の仕上がりは、原料や温度、時間に大きく影響されるため、同社は長年にわたり温度管理技術を研鑽してきました。
一方で、忙しい現代人にとって、手作りの発酵食作りを続けることは容易ではありません。そこでタニカ電器は、「発酵のある暮らしを、もっと手軽に楽しんでいただきたい」との思いから、甘酒を製造するに至りました。
こだわりの原材料と酵素
「タニカのあまざけ」は、岐阜県産コシヒカリ「姫栗田沢米」と、米麹から抽出した独自の8種の酵素を使用しています。一般的な甘酒の原材料とは異なり、この商品の酵素が米の成分に作用し、砂糖を加えることなく自然な甘みを引き出します。これにより、やさしくクリアな飲み口の甘酒が完成しました。
岐阜県の大地が育んだお米
契約農家が育てた「姫栗田沢米」は、岐阜県恵那市笠置町の自然豊かな土地で生産されています。タニカ電器では、複数の農家や品種を混ぜるのではなく、単一の原料米を使用することで、お米本来の風味を最大限に活かしています。この取り組みによって、砂糖を使用しなくても自然な甘みを実現した甘酒が生まれました。
温度管理と時間をかけた製造プロセス
甘酒を作る際には、良質な原材料を選ぶだけではなく、酵素や米の力を最大限に引き出すための温度管理が欠かせません。タニカ電器は、独自に開発した温度管理機器を用いて、酵素が活動しやすい環境を保っています。急がずじっくりと時間をかけることが、品質の高い甘酒作りには必要です。
誰でも楽しめる甘酒
「タニカのあまざけ」は砂糖を使わず、アルコール分も0.0%。これにより、小さなお子様から大人まで家族全員で楽しむことができます。朝の一杯や、間食、お風呂上り、就寝前のリラックスタイムにも最適で、冷たくしてそのまま飲むことができるストレートタイプの甘酒です。
商品詳細
- - 商品名: タニカのあまざけ
- - 原材料: 国産米(岐阜県産コシヒカリ「姫栗田沢米」)、酵素
- - 内容量: 300g
- - 価格: 650円(税込)
- - 保存方法: 要冷蔵、10℃以下で保存
- - 販売ページ: 購入ページ
タニカ電器は今後も、発酵食品を通じて健康で美味しい食生活を提案し続けていくでしょう。皆さまも、「タニカのあまざけ」をぜひお試しください。