ラベルフォーラム2026
2026-09-28 14:14:12

シールとラベルの進化を知る「ラベルフォーラムジャパン2026」が東京で開催

シールとラベルの祭典、「ラベルフォーラムジャパン2026」とは



2026年10月14日から16日まで、東京ビッグサイトで開催される国際イベント「ラベルフォーラムジャパン2026」が注目を集めています。このイベントは、シールやラベルの最新技術、製品、そして市場動向を一堂に体験できる貴重な機会です。

シールとラベルの魅力に迫る


歩んできた道のりを振り返れば、シールやラベルは私たちの日常生活の中で非常に身近な存在でありながら、その重要性はあまり意識されていないかもしれません。しかし、「ラベルフォーラム」では、手帳やスマートフォンのデコレーションに使われるシールから、食品や化粧品、医薬品に至るまで、幅広い商品の裏側に潜む「ラベル」の役割を再認識させる場となります。

展示会と国際コンファレンス


イベントでは、100社以上のメーカーが参加し、最新の印刷・加工設備や製品を実物で展示する「ラベルパビリオン」が設けられます。また、会場にはファミリーマートやオイシックスといったブランド企業の登壇も予定されており、彼らが求めるラベルやパッケージについてのディスカッションが展開されます。

さらに、2日間にわたる国際コンファレンスでは、全21のセッションが行われます。テーマには、世界のラベル市場やブランド戦略、デジタル印刷、AI・DX、サステナビリティなどがあります。講演では製造側と消費者側の両方の視点が交差し、今後のビジネス戦略が議論されます。特に、研究者や実務担当者にとっては、新たな視点を得るための絶好の機会となるでしょう。

来場者参加型の取り組み


「ラベルパビリオン」では来場者による人気投票を実施し、優れた作品には表彰も行われます。来場者は、自身の感覚で「きれい」「かわいい」「面白い」という評価を行い、ラベルの世界をより身近に感じることができるでしょう。また、丸シールアーティストによるワークショップもあり、シールの魅力を体験できるアクティビティも充実しています。

最新技術の展示


展示エリアでは、最新の印刷機器や加工技術が展開され、これまでの技術革新がもたらした進化を実感することができます。全日本シール印刷協同組合連合会が主催する「シールラベルコンテスト」の受賞作品も展示され、業界での実績を持つ製品を参考にできる機会です。

大人から子供まで楽しめるイベント


シールやラベルは、ビジネスの世界だけでなく、一般の消費者にとっても楽しめるテーマです。「ラベルフォーラムジャパン2026」は、業界関係者だけでなく、一般市民にも解放されており、日常生活で目にする製品の裏側を知ることができる貴重な体験となるでしょう。

イベント概要


この国際的なイベントは、シールとラベルの新しい側面を発見し、業界の未来を見据える絶好の機会です。事前登録をすれば無料で参加できる展示会と、早期申込が推奨される国際コンファレンスが同時開催されます。

「ラベルフォーラムジャパン2026」は、シール、ラベルの「つくる側」「使う側」「選ぶ側」が集結する、刺激的で多様な情報が交差する3日間となります。興味のある方は是非、来場登録を行い、最新のトレンドを体感してください。


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