特別インタビューで語るシティポップの魅力
近年、再燃したシティポップブーム。その原点ともいえる楽曲「真夜中のドア〜stay with me」が広く知られ、時代を超えた魅力を発揮しています。このシティポップの盛り上がりに大きな影響を与えた作曲家、林哲司と鈴木康博の二人が、3月に開催される『シティポップ・スタジオLIVE Vol.3』に出演することが決まり、彼らの独占インタビューがBS朝日で放送されることになりました。
林哲司と鈴木康博との出会い
二人の出会いは、ヤマハの作曲編曲教室。林哲司は1973年にシンガーソングライターとして音楽界入りし、鈴木康博は1970年にオフコースとしてデビューしました。両者は異なる道を歩みながらも、その才覚と独自の音楽観を育んできました。インタビューでは、お互いの音楽への共感から生まれる独自の視点が語られます。「同じような音楽を聴いていた感じがする」と林が語るその共感に、鈴木も同意し、流行を捉える感覚がいかに重要であるかを強調しました。
シティポップの代表作
林哲司は、シティポップブームを牽引した松原みきの「真夜中のドア〜stay with me」をはじめ、杉山清貴の「悲しみがいっぱい」、竹内まりやの「September」など、数多くの名曲を手がけてきました。その成果として、彼の創り出す楽曲は1500曲以上に及びます。これらの楽曲は、シティポップを象徴する作品として、多くのファンに親しまれています。
鈴木康博の多岐にわたる活動
鈴木康博も音楽界での影響力を誇ります。オフコースを離れた後は、映像作品の音楽制作や他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど、活動の幅を広げています。ライブパフォーマンスも活発に行い、その磨き抜かれたギターテクニックは他のミュージシャンたちにも多大な影響を与えています。
楽曲制作の裏側
今回のインタビューでは、楽曲制作の裏側に迫ります。林と鈴木の立場の違い、スタジオミュージシャンとしての経験、曲作りのプロセスなど、音楽業界の興味深いトピックを取り上げていきます。これまで語られることのなかった制作秘話が明かされるこの機会を、ぜひお見逃しなく。
公演概要と放送日
シティポップ・スタジオLIVE Vol.3
- - 日時: 神奈川公演 2026年3月21日(土) / 大阪公演 2026年3月27日(金)
- - 会場: 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール / 大阪・NHK大阪ホール
- - 出演者(50音順): 秋本奈緒美、EPO、国分友里恵、杉山清貴、杉真理、鈴木康博、林哲司など
- - チケット料金: 全席指定11,000円(税込)
- - URL: BS朝日公式サイト
放送情報
- - 番組名: 「今度ナニ観る!?~BS朝日イベント検索TV~」
- - 放送日時: 1月21日(水)よる11時
シティポップの魅力を語るこの貴重なインタビューを通じて、再びあの時代の音楽に触れてみませんか?