ヤプリの新たな挑戦 - 「UNITE by Yappli」とは
株式会社ヤプリが提供する社内エンゲージメントアプリ「UNITE by Yappli」は、2023年10月9日にブランドリニューアルを果たしました。これは、企業とその従業員の関係を深化させ、組織の活性化を目的とした新機能を多数追加したものです。
リニューアルの背景 - 人的資本経営の新たなニーズ
現在、日本国内では人手不足が叫ばれ、企業は新しい働き方に直面しています。さらに、2023年3月からは「人的資本情報の開示」が義務化され、企業は従業員エンゲージメントの向上により力を注ぐ必要が生まれました。ヤプリの「UNITE」は、2023年から始まったこのニーズに応えるべく開発され、約120の企業、70万人以上の従業員に利用されています。具体的には「伝わる」「つながる」「学べる」を1つのプラットフォームで実現することを目指しています。
UNITEが提供する3つの価値
1.
伝わる(社内情報)
「UNITE」は経営理念や社長のメッセージを、動画やポッドキャストなどの形式で届ける機能を備えています。これにより、社員は「見たい」「聞きたい」と思える環境が整います。また、業務ツールや社員紹介などの情報も一元管理され、社内コミュニケーションが円滑になります。
2.
つながる(社内交流)
アプリを通じて、対面での交流を促進し、部門を超えた人間関係を構築します。感謝のメッセージを送ったり掲示板を利用することで、社員同士の共感や偶発的な情報交換が活性化し、組織全体のイノベーションが期待されます。
3.
学べる(人材育成)
カタログや業務マニュアルをデジタル化し、研修やセミナーを動画で提供。この環境で、従業員は「いつでもどこでも」学ぶことができ、個々の成長を促進します。
社内ポイント機能が持つ強み
「UNITE」には、日常的に利用されるためのポイント制度が組み込まれています。出社や講座受講、感謝メッセージの送信など、社員の前向きな行動に対してポイントが付与され、それを福利厚生や様々な特典と交換可能です。この制度によって、アプリを使用することで自然と理念やビジョンが浸透する仕組みが作られます。
導入から運用までの簡単なプロセス
「UNITE」は直感的な管理画面を採用しており、非エンジニアの方でも簡単に運用ができます。アプリ運用には多様な機能があり、企業のニーズに応じたアプリ構築が可能です。また、ダッシュボード分析機能を通じて、利用状況の把握や施策の改善に役立てることもできます。
ヤプリについての理解
株式会社ヤプリは、ノーコードのアプリ開発を通じて企業のデジタル体験を向上させることを目指しています。「Yappli」や「UNITE by Yappli」などのブランドで、750社以上の顧客に利用されています。ヤプリは今後も、企業のデジタル体験の向上及び社員エンゲージメントを強化するための取り組みを続けていくでしょう。