アルバルク東京が2026-27シーズンの新たなスタッフを発表!
東京を本拠地に持つアルバルク東京は、先日2026-27シーズンのスタッフ契約を発表しました。特に注目を集めるのは、新たに通訳/マネージャーに就任した渥美雄大氏です。彼はこれまでのキャリアを活かし、チームの目標達成に向けて尽力する意気込みを示しています。
2026-27シーズンの新しい顔、渥美雄大
渥美雄大氏は、1997年2月18日生まれの東京都出身で、セント・メリーズ・インターナショナルスクールを卒業しています。その後、2015-16シーズンからパスラボ山形ワイヴァンズで通訳としてのキャリアをスタート。横浜ビー・コルセアーズを経て、2019-26シーズンには川崎ブレイブサンダースで活躍しました。彼の経験はチームにとって大きな資産となることでしょう。
「アルバルク東京に加入できることを大変嬉しく思っています」と渥美さんはコメント。「新たな挑戦に伴う責任を感じつつ、これまでの経験を活かして、チームの目標達成に向け全力を尽くします。そしてファンの皆さまとお会いできる日を楽しみにしています」と、情熱的な意気込みを語りました。
継続するスタッフの重要性
アルバルク東京のスタッフは新しいメンバーの加入に加え、既存のメンバーも継続してチームを支えています。通訳の李載勲氏は、2025-26シーズンのサポートに感謝し、「日本一のアルバルクファンの皆さまとともに3冠達成に向け全力で戦います」と意気込みを示しています。
また、マネージャーの鈴木理恵子氏は、新しいシーズンへの期待感を語りつつ、体制の変更が魅力的なチーム作りに繋がると述べています。「新たな体制となりますが、今までの良い部分も活かしながら、魅力的なチームを作っていきます。ファンの皆さんと一緒に楽しみながら戦っていきたい」と、具体的な活動に期待を寄せています。
さらに、武田有人マネージャーも2026-27シーズンは多くの挑戦が待ち受けていると述べ、「タフなシーズンになると思いますが、全力でサポートしていきます」と力強いメッセージを送りました。
ファンとの結束を強める新シーズン
新しいシーズンに向けて、アルバルク東京はファンとの結束を強め、共に戦う意志を新たにしています。新スタッフの加入はチームに新たな風をもたらし、選手たちも一層の活躍を期待されていることでしょう。ファンの皆さんも、これからの試合を楽しみにして応援していきましょう!
今後のアルバルク東京の活躍に、ますます目が離せません。