Makuakeが13周年を迎え、感謝祭を開催
2026年8月、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」を運営する株式会社マクアケがサービス開始から13周年を迎えました。この節目を祝うべく、「Makuake感謝祭 2026」を開催することが発表されました。13年の歩みを支えてくれたサポーターへの感謝の意を込めた特別なキャンペーンで、より多くの人々に「Makuake」の魅力を再確認してもらうことを目的としています。
Makuakeの成長と過去の歩み
「Makuake」は2013年に設立され、以来新しい商品やサービスを発表する場として多くの成功を収めてきました。具体的には、累計プロジェクト数は51,000件、応援購入金額は1300億円を超えています。最近では、特にAIを搭載したガジェットや家電製品の人気が高まっており、これらのプロジェクトは昨年比で約170%の成長を達成しました。
AIスマートグラス「Rokid」や家庭用プロジェクター「Elfin Flip 4K」など、これまでに多くの注目商品が誕生しました。中でも「Elfin Flip」は934,702,000円の応援購入を集め、Makuakeでの歴代最高額を更新しました。商品の革新性と共に、「メリハリ消費」と呼ばれる生活者の購買姿勢が寄与しているとされています。これは、消費者が満足度の高い商品に対して積極的に投資を行う傾向を示しています。
感謝祭の詳細
「Makuake感謝祭 2026」は、2026年8月26日から9月8日までの期間限定で実施されます。このキャンペーンでは、特に新規会員登録をした方には全員に2,000円の応援クーポンが贈られ、さらに抽選で人気商品が当たるという特典が用意されています。また、全ての参加者を対象に、10,000円以上の応援購入を行った方には、抽選で1,000名に最大13%OFFのクーポンがプレゼントされます。
AIガジェットの重要性
2026年は、世界中のテクノロジー企業がスマートグラス市場に次々と参入するなど、AIガジェットが日常生活のインフラとしての地位を確立しています。消費者の関心が高まる中、MakuakeではAI技術を搭載した新商品が上位にランクインしており、これが応援購入金額の増加をけん引しています。
当社の常務執行役員である松岡宏治氏は、「Makuakeは13周年を迎え、多くの挑戦者とサポーターの支えによって成長してきました。今後も新しい商品を世に出し続け、オンラインとオフラインを融合した体験を提供していきたい」と語っています。
未来を見据えたMakuake
今後も「Makuake」は、新商品の企画からデビュー、販促に至るまでを包括的に支援する「PDGサイクル」を続けていく方針です。生活者のニーズを常に意識し、共創の循環を確立していくことを目指しています。
参考リンク
この13年間の経験が実を結ぶ形で、今後どのようにMakuakeが発展していくのか、期待が高まります。