日本代表選手が挑むパエリアの祭典!
2026年6月5日、スペイン・バレンシア市で行われる世界最大のパエリア国際大会「World Paella Day Cup」を通じて、日本を代表するシェフたちがその腕を競います。この大会は、各国の料理人が自らのオリジナルパエリアを披露する機会であり、日本の料理界にとっても大変重要なイベントです。
大会の背景
「World Paella Day」は、毎年9月20日に開催される世界中で祝われるイベントで、その一環として行われる「World Paella Day Cup」は、7回目を迎える2026年大会において、10ヵ国から選抜された料理人が参加します。今年の日本代表選考会は、東京の日比谷公園で開催され、日本各地から集まった才能あるシェフたちが出場します。
出場者の紹介
出場するシェフたちは、各々独特の背景と専門技術を持つ料理人たちです。
- - 六浦 啓裕(地中海バル el jardin) 2007年からスペイン料理を提供し、幅広い料理に挑戦してきました。
- - 松木 信一郎(鰻料理 近三) 157年の歴史を持つ鰻料理店の6代目。独自のタレと技術で新たな鰻料理の可能性を開拓し続けます。
- - ニ有名シェフ、井原 卓也(びいどろ銀座)は、フレンチの技術を駆使して、スペイン料理に挑戦しています。
- - 由利 拓也(スペイン料理パブロ)は本場スペインで習得した技術をもとに、日本独自のアプローチでパエリア作りに挑みます。
- - 渡辺 直也(エルチャテオ 銀座)は和食に通じたシェフで、五感を刺激する料理を手がけています。
- - 森山 和夫(plancha morimori)は、自らのレストランで季節の恵みを生かしたパエリアを提供しています。
- - 大木 文敬(VIDRIO 池袋)は、国際的な食文化を尊重しつつ、日本の味覚に合う料理を創出しています。
- - アルバレスへレス カルロスゴンサロ(エルアサドール)は、ラテンアメリカの情熱的な料理を日本に紹介し続けています。
審査員の紹介
大会には、パエリアに精通した著名な審査員が揃い、厳正なる審査が行われます。
- - 駐日スペイン大使 イニゴ・デ・パラシオ
- - スペイン大使館の エンリケ・ルイス・デ・レラ 観光参事官
- - インスティトゥト・セルバンテス東京の カルロス・ガルシア=デ=ラ=サンタ 学習部長
- - 畑下 公平(estilo h)
開催概要
この歴史的な選考会は日比谷公園にて行われ、来場者がシェフの情熱と技術を直接体験できる機会となります。具体的なスケジュールは以下の通りです:
- - 9:00 …… 調理開始
- - 10:30 …… 調理終了、撮影、審査
- - 16:00 …… 表彰式
日本料理界の未来を担うシェフたちの技を応援しに、ぜひ会場に足を運んでください。
【開催情報】
- - 名称:WORLD PAELLA DAY CUP 日本代表予選
- - 日時:2026年6月5日(金)9:00~10:30
- - 会場:日比谷公園(東京都千代田区)
- - 公式HP:ptfes.info
- - お問い合わせ:パエリア・タパス祭り実行委員会 事務局
-
TEL:03-6811-1135
-
MAIL:
[email protected]
この機会にしか味わえない、日本のパエリア文化を体感してください!